nihontou1_ootachi
日本刀って剣類の中ではザコな部類だよな
1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:45:25.670 ID:K0RFewTG0.net
ローマ兵の盾で受けたら一発で折れそう


引用元
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1542782725


2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:46:01.897 ID:xEwGkv4Hd.net
で?
3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:46:35.637 ID:xwMyMqgR0.net
古代武器相手にマウントとる現代人がいるってマジ?
5:蒸気暴威 :2018/11/21(水) 15:47:53.017 ID:YxR5hbscd.net
機動力とリーチを兼ね備えた武器だぞ
防ぐ暇さえあたえんさ
7:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:48:36.356 ID:Ep049Cy20.net
竹で鎧作ってるぐらいだからな
11:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:53:49.084 ID:GD+kmC5o0.net
>>7
竹と革で作られた鎧って超評価されてるんだけど
軽量でも斬撃打撃に強く着脱も早い
9:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:50:22.831 ID:K0RFewTG0.net
武器と言うよりもシンボル的な意味合いが強かったのかな?
刀に引っ張られて盾の進化が妨げられた節すらある
12:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:54:59.123 ID:bSTnsOMP0.net
>>9
言われてみるとなんで盾普及しなかったんだろう
弓はあったのに
17:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:58:11.050 ID:a5SfZS6Td.net
>>12
デス防ぐよりキルとった方が功績になるからな
13:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:55:13.935 ID:E6lDknHfM.net
だってローマ兵の盾使ってるやついなかったし
15:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:56:31.436 ID:K0RFewTG0.net
>>13
ガラパゴス化って奴だな
14:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 15:55:51.399 ID:S8XnhLOpa.net
日本の盾はおきだてかかたについてる大袖だよ
18:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:01:15.841 ID:G3gdUULo0.net
刀より槍つおい
19:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:04:42.378 ID:TdB2k8C90.net
鎌倉時代の刀は普通にデカくて強くていいぞ
室町戦国江戸とどんどん雑魚化していくけど
21:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:06:31.143 ID:S8XnhLOpa.net
鎌倉時代の主力は弓騎兵だから
22:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:09:44.263 ID:UcZ5VDp1d.net
刀剣は現代でいうと拳銃みたいなもんだからな
突撃銃の役割を果たしたのは専ら槍
24:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:22:03.641 ID:6Ev2H2k0d.net
日本刀は3kgくらいか?
振り回したら2分で息上がりそう
25:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:22:24.758 ID:9p1a4CEuM.net
茅元儀 『武備志』
日本の刀は剛利で中国のものはそれに及ばない。


アビラ・ヒロン 『日本王国記』
繰り返して述べるが、彼らは非常に闘争的で、容易に鉄が切れるほど精錬された
鋼鉄で作った残忍極まる鋭利な武器を使用する。


アーノルダス・モンタヌス 『日本誌』
戦いは日本人の頗る喜ぶ所なり。彼等の武器は鉄砲弓矢の外に刀あり。
刀は非常に能く鍛えられあればヨーロッパ流の刀身などは容易にこれにて切断せらるべし。


ゴロヴニン 『日本幽囚記』
鋼製品はどうかといふと、日本の大小刀は、おそらくダマスク製を除いて、
世界中のあらゆる同種の製品を凌駕している。
それは極端な試練に堪へる頑丈なものである。


メイラン 『日本』
日本刀のすぐれていることは十分一般に知れ渡っているので、私が特別にそれについて話すまでもないことであろう。


チェンバレン 『日本事物誌』
日本刀は、その名も高いダマスコ剣やトレドで鍛えた剣をも凌駕する。
刃を傷つけずに銅貨の山を一刀両断することは決して難しい離れ業ではなかった。
27:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:24:02.342 ID:9p1a4CEuM.net
ルイス・フロイス『日本史』
・(朝鮮人の)その他の武器には威力がなく、特に刀剣は短く、たいして役立たない。

・双方とも大いに奮戦したが、朝鮮人は頭上に振り翳される日本人の太刀の威力に対抗できず、
ついに征服された。

・だが日本軍はきわめて計画的に進出し、鉄砲に加え、太刀の威力をもって散々に襲撃したので、
朝鮮軍は戦場を放棄し、足を翼(のよう)にして先を争って遁走した。
29:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:25:22.297 ID:1yad231P0.net
戦国時代だって主な武器は槍と弓矢だもんな
後半は火縄銃の投入で益々いらない子だし
30:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:25:25.337 ID:9p1a4CEuM.net
戚継光『紀効新書・長刀解』
武士には遠くからの鳥銃が有効である。 だが武士は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。その勢いを止められない。
武士の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。 それゆえ我々も日本式の長い刀を
備えるべきだ。
35:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:28:30.321 ID:9p1a4CEuM.net
柳成竜(朝鮮の領義政=総理)・著 『懲毖録』
・日が暮れ、賊(日本軍)は、(白)光彦らの緊張がやや緩んだのを見て、白刃をきらめかせて
大声をあげて突進して来た。光彦らは、あわてて馬を探して逃げようとしたが、間に合わず、
みな賊に殺されてしまった。諸軍はこれを聞いて恐れおののいた。

・翌日、賊はわが軍が怯えきっているのを察知し、数人が刃を揮って勇を誇示しながら
突進して来た。三道の軍はこれを見て総潰れになり、その声は山崩れのようであった。
打ち棄てられた無数の軍事資材や器械が路を塞いで、人が歩行できぬほどであった。

・まだ川に身を投じていなかった者には、賊が後ろから長刀(日本式の長い刀 >>30参照)を奮って切りかかったが、
みな這いつくばって刃を受け、敢えて抵抗する者もなかった。
 (金)命元と(韓)応寅とは、川の北から遥かにこれを眺め、気力を喪失してしまった。

・わが軍は、賊がまだ山の下にいると思っていたのに、突然一発の砲声が響き、
四方面から大声で呼ばわりながらとび出してくるのがみな賊兵であったので、
仰天して総崩れとなった。将士たちは、賊のいない処に向けて奔走したところ、
ことごとく泥沢の中に落ち込んでしまった。賊が追いついて、まるで草を刈るように
斬り倒し、死者は数しれなかった。

・このとき(李如松)提督が率いていたのは、みな北方の騎兵で、火器を持たず、
ただ切れ味の鈍い短剣を持っているだけであった。(一方)賊は、歩兵であって、
その刀剣は、みな三、四尺の、切れ味無比のものであったから、これと
衝突激闘しても、(長刀)を左右に振り回して切りつけられ、人も馬もみな倒れ、
敢えてその鋒先に立ち向かう者もいなかった。

・倭兵は、城外にあって二重、三重にとり囲み、それぞれ要路を守り、長刀を奮って、
やたらと切りつけた。明国軍は、首を垂れて刃を受けるのみであった。たまたま月が
明るく、脱出できた者は何人もいなかった。
31:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:26:09.121 ID:9p1a4CEuM.net
「信長公記」(信長の直臣太田牛一の著作)
・其中(一向一揆)に心ある者どもはだかになり、抜刀ばかりにて七・八百ばかり切て懸り、伐り崩し、
御一門(織田家一門・信長の親族複数)を初め奉り歴々数多討死。
32:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:26:47.211 ID:9p1a4CEuM.net
フロイス『日本史』
・彼我の戦備は極度にちぐはぐであった。すなわち隆信勢は多数の鉄砲を
有していたが弓の数は少なく、長槍と短い太刀を持っていたのに反し、
薩摩勢は鉄砲の数が少なかったが多くの弓を持ち、短い槍と非常に
長い太刀を備えていた。

・そして戦闘が開始された。それは熾烈をきわめ、両軍とも槍を構える暇もなく、
手当たり次第に刀で相手の槍を切り払った。薩摩勢は、敵の槍など
眼中にないかのように、その(真只)中に身を投じ、鉄砲も弾を込める
間がないので射つのをやめてしまった。
33:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:27:14.995 ID:9p1a4CEuM.net
フロイス『日本史』
・土佐の鉄砲隊は味方から全面的に期待をかけられていながら鉄砲を発射する
時間も場所もないほどであった。というのは、薩摩軍は太刀をふりかざし
弓をもって、猛烈な勢いで来襲し、鉄砲など目にもくれなかったからである。
34:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:27:28.711 ID:+V+/kEDA0.net
交戦距離の問題で、鉄砲~弓~槍~刀って使うんだけど
正直、鉄砲~弓~槍で大体終わる
36:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:29:00.277 ID:d0MQEPDw0.net
日本刀が凄いのは刃の部分より鎬地の部分なんだけど
切れ味だけなら包丁の方がいいよ
37:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:30:52.233 ID:sk2PPdfa0.net
包丁のほうが良いとか言ってもそれもスーパーとかで売ってる量産型の包丁じゃなくて職人が打ったような包丁とかだろどうせ
41:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:37:30.816 ID:d0MQEPDw0.net
>>37
材質の問題じゃなく研ぎ方の問題
実際の日本刀で洗練されて研がれてるのは帽子っていう先端部分だけで
中間部分は敢えて荒く研がれてる
39:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:32:55.848 ID:BgESCcH70.net
日本て険しい地形が多いし大陸みたいに大部隊を編成することも少ないから
比較的少人数の乱戦で取り回しよく使えるような武装になってるんじゃね
40:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:36:37.154 ID:BgESCcH70.net
盾ってなんか集団で矢を打ち合ったり
密集陣形で組織的に戦うときに使うイメージあるじゃん
43:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:39:04.444 ID:+V+/kEDA0.net
>>40
日本だとそうやって使われたりしたけど西洋だとなんか常に持ってるイメージあるわ
盾を持つと鎧を減らせる的な
46:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:43:29.875 ID:BgESCcH70.net
>>43
大陸にはそういう戦場が多いからだよね
開けた場所で大部隊が隊列組んで戦うような
48:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:45:43.353 ID:+V+/kEDA0.net
>>46
日本でも大規模戦闘は平坦な土地を好むけど、大体は糞狭い山林とかでやってんだよなぁ
42:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:38:12.894 ID:4DgbKtbnM.net
槍だろ
44:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:39:24.167 ID:9s5tbn7i0.net
あの重さの物体振り回されたらなまくらでも致命傷じゃね
49:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:45:48.873 ID:0L/Joaz/a.net
明治時代の日本刀で斬り合った人の実体験では、お互いに致命傷を与えるのは稀で手が傷だらけになっても骨に達することは稀だそうだ。一刀両断というのはごく一部の例外
58:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:55:49.888 ID:xs7MXWPd0.net
>>49
明治時代に刀所持してるのなんてそもそも両方心得のあるやつばっかじゃないの
雑魚サムライと無双キャラみたいなキチガイが渡り合うみたいな昔の戦場だったら普通にありえたんじゃね
50:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:46:09.828 ID:eqlgrHgc0.net
日本だって昔は開けた原っぱとかあったし
大平原はなかったけど十分広い空間はあったし
51:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:46:17.122 ID:1de9Sqvca.net
日本刀の用法って西洋だとグラディウスあたりが該当するんじゃないか
よう知らんけど
グラディウス(ラテン語:gladius)は、刀剣の一種。古代ローマ時代の軍団兵(ローマ軍団)や剣闘士によって用いられた。刃渡りは50cmほどで、柄まで入れて70cmほどと剣としては短い。刀身は肉厚・幅広の両刃で、先端は鋭角に尖っている。形状としては一般的な剣より幅広な形をしている。材質には、銑鉄と軟鉄が交ざった状態の合金鉄材を使用し、両方の優れた特性を得て、それ以前の同サイズの鉄剣と比べ破損しにくく切れ味が向上した。帝政ローマ後期には再び長剣に回帰し、もともと騎兵用の斬撃主体の剣であった「スパタ(spatha)」「セミスパタ(semispatha)」がローマ軍歩兵の主力となった。



54:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:50:40.509 ID:1de9Sqvca.net
元寇で敵の軍船乗り込んで切り合う時に日本刀は重宝されたとか
55:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:53:35.268 ID:BgESCcH70.net
戦争なんて命の取り合いなんだから
妥協なしにぎりぎりまで効率を追求するのが当然なわけで
そういう装備が実際に使われていたなら使われていたなりの合理性があるものだと思うよね
57:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:54:15.342 ID:+AlRRX3F0.net
ローマ兵って鋳型の銅の剣と木製の盾と皮の鎧じゃないか?
鉄製のそれも延性を利用して打った日本刀に勝てると思ってるの?
鎌倉時代や戦国時代の用途はほぼ鈍器な上に曲がるけど折れない仕様なんだが?
59:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:57:41.748 ID:jH+ynwUpa.net
昔の戦場だと鎧着てるから技法が異なる

江戸末期の斬り合いはわざわざそれ用を組んでいるといっていい
60:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 16:57:50.263 ID:+AlRRX3F0.net
一つ言っておくけど実戦における日本刀の用途は相手を殴りつける鈍器な
鎌倉時代は馬に乗りながらひたすら振り回す、戦国時代は甲ごと叩き割る
斬るための刀なんて江戸時代のボンクラ侍しか使わん
68:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:11:30.013 ID:iRYSI6eNM.net
>>60
戦国時代の日本刀に関して切れ味鋭いって書かれてるからそれはウソだろうな
74:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:22:29.794 ID:+AlRRX3F0.net
>>68
確かに切れ味はすごいけど用途はほぼ鈍器
切れ味重視のなまくらは戦争が無くなった江戸時代から
78:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:30:03.520 ID:iRYSI6eNM.net
>>74
君の話って史料と食い違ってて興味深いですね

「朝鮮王朝実録」 1487年 5月 15日
“軍器寺藏倭刀雖下品, 甚鋭利, 實軍國重器, 輕易和賣未便。
” 「軍器寺(武器庫)に保管してある倭刀はどんなに下級品でもとても鋭利だから、
真に軍国の重器なのに、簡単に売ってしまうのは不都合です」

柳成竜著 『懲毖録』 1593年 碧蹄館の戦いの記述
・このとき(李如松)提督が率いていたのは、みな北方の騎兵で、火器を持たず、
ただ切れ味の鈍い短剣を持っているだけであった。(一方)賊は、歩兵であって、
その刀剣は、みな三、四尺の、切れ味無比のものであったから、これと
衝突激闘しても、(長刀)を左右に振り回して切りつけられ、人も馬もみな倒れ、
敢えてその鋒先に立ち向かう者もいなかった。
80:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:35:45.533 ID:+AlRRX3F0.net
>>78
だから斬れ味自体ははどの時代の日本刀もあるんだよ
ただ鎌倉戦国の用途はほぼ鈍器だから江戸時代に比べると切れ味よりも頑丈さを重視してたって話な
日本刀の用途が斬るになったのは江戸時代から
63:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:02:36.150 ID:OlYrxg5ya.net
刀で武功をたてた野口一成って武将の逸話

数多の戦場を駆け抜け、黒田二十四騎の一角に数えられた猛将・野口一成。
石垣積みの名人としても名を残す彼だが、自分自身も大変な武辺者であったという。
そんなある日、筑前黒田家である兵法家が道場を開き、剣術指南を行ったことがあった。

黒田家家臣>>それなら、野口殿を呼ぼうぜ。あの人の武勲は凄いからな、
        すげえテクニックとかあるに違いないぞ!!。゚+.(゚∀゚*)。+.゚

だが、実際に一成に試合をさせると…希望は失望に変わった。
兎に角、突き、突き、突きの一本槍しか出来ない幼稚な剣術だったからだ。
しかも、相手が太刀を振り下ろすと、何と一成、自分の左腕でそれを受け止め、
平然と右手で握った太刀を突き出そうとする。さすがに兵法家が怒った。

兵法家某>>何処の世界に、自分の左腕を斬り落とされながら戦う武者が居るんだ。
       いい加減、腕で受けるとか止めて真面目に戦え!!

これに憤慨したのが野口一成。胸を張って言い返した。
野口一成>>いや、俺はこの戦法で今迄、数多くの武勲を立てて来たんだ。嘘だと思うなら
       証拠を見せてやる。俺の屋敷に来いってんだ。m9っ;・`ω・´)っ

野口一成は自分の屋敷に兵法家を招くと、具足櫃の中からある物を取り出してみせた。
左手に嵌める、頑丈な鋼鉄の篭手だった。無数の太刀疵痕が残っている。

野口一成>>楯の代用として、特に念入りに筋金を入れさせた。俺の戦場流儀は、いつもこうだった。

次に見せた戦場太刀は、直刀に近いような錆だらけの太刀だった。刃の反りは曲がっており、見かけは粗末だ。
しかし尖端には磨き上げられた様な切っ先があり、頑丈さに掛けては"とても折れそうにない"ような出来だったらしい。

つまり、野口一成は戦場で敵に逢うと、先ずは考え無しの勢いで一気に間合いを詰め、敵が攻撃してきたらその剣閃を
左手篭手で受け止めるか払うかして相手のバランスを崩し、その隙に相手の咽喉輪や腋の下を太刀で突くという戦法を
兎に角磨き上げていったのである。

特に人間の右腋の下には、心臓から出て直ぐに枝分かれした腋窩動脈があり、
此処に突きを食らわせば大量の出血をもたらし、相手を衰弱させることが出来る。

戦場で同じ人間に二度逢う事は多くない。この戦法だけで野口に討ち取られた
敵は数多く見られただろうが、実際に道場で見るには単調で幼稚に見えたのだろう。
70:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:16:23.590 ID:5KuZv+oTd.net
やっぱ主力武器は弓だろ
弓自体構造簡単出しすぐに作れる
鉄は数グラム使えばいいだけ

弓自体の運動エネルギーで筋力がない兵士でも同程度の威力を出せる=兵士の戦力標準化
遠距離からも狙える

最高にコスパいいでしょ
72:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:20:11.994 ID:iRYSI6eNM.net
武田の軍役状見ると弓の軍役と一緒に熟練の射手も要求してるから
誰が引いても同じ効果があるとは戦国時代でも認識されてなかったぞ
86:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:46:16.277 ID:5KuZv+oTd.net
詳しいことはわからんけど
江戸時代の刀が鋭利さが目立ったのは日用品としての
立ち位置になったからじゃない?
便利じゃん切れ味がいい刃物で工作したり料理作るの

本来なら廃れる刀に職人が切れ味を求め出したのは
日用品として商売できそうだったかプライド見せたかかな

なんにしろ軍事目的ではなさそう
91:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:51:33.370 ID:4hHuWglr0.net
穂先変えやすいタイプの槍のほうが便利そう
92:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 17:53:33.132 ID:d0MQEPDw0.net
>>91
槍は踏み込みを教えるだけで農民に持たせても戦果を上げたスーパーウェポンだね
97:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 18:16:53.607 ID:/pu5juRM0.net
アメリカの様々な武器を試している武闘家いわく
日本刀の魅力は切れ味だけでなくその重量バランスから来る振りやすさだとか
100:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 18:23:17.901 ID:v7loOsA4d.net
ローマの盾なんて青銅製だぞ?鉄の日本刀を防げる訳ないんじゃん
101:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 18:29:50.903 ID:LJSoKPA20.net
刀も千年の歴史があり、用途も性質も形状も一様ではないから、「日本刀とは」で論ずるのは難しいと思うけどな。
102:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 18:34:08.667 ID:qpDJMI0sM.net
日本刀が鈍器だとか言ってるヤツの根拠はなんなんだ
何か戦国当時の史料でもあるのか?
109:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 19:04:35.728 ID:LJSoKPA20.net
>>102
肉厚の蛤刃がよく作られて、あまり切れ味重視ではなかった時代があった…みたいな話が膨らんだんじゃないかな?
104:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/21(水) 18:43:13.264 ID:/pu5juRM0.net
ロングソードは質の悪い鉄でできているので割と折れやすい
ハンマーみたいな鈍器に移行したのは正しい決断かもしれない

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