マヌケ「刀は一人斬ったら血と油で斬れなくなるぞ!」ドヤァ

tamanegi_onion (2)
マヌケ「刀は一人切ったら血と油で切れなくなる!」ドヤァ
1:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:53:14.38 ID:B8E4X0nW0.net
お前の家の包丁は肉を切るたびに研ぎなおすのかよ…


引用元
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1528725194

2:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:53:52.21 ID:5TT6v9us0.net
研ぎ直すよ
3:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:54:05.34 ID:hAI9w8ATa.net
研ぎ直さないの?
5:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:54:24.76 ID:B8E4X0nW0.net
>>2-3
寿司職人かてめーら
6:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:54:48.40 ID:qRVYS2VZ0.net
>>5
そうやで
くら寿司
4:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:54:17.64 ID:zMLij0Eg0.net
何本も骨切ったら切れ味悪くなるだろ
魚捌いてたらわかる
7:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:54:53.28 ID:FHenL2Hc0.net
和紙で拭くぞ
あとビュッって振って落とすぞ
8:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:55:00.59 ID:ThGv4yHz0.net
研ぎ直さねーよめんどくせえ
9:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:55:18.21 ID:ZKQgOB7+0.net
普通の鉄なら切れなくなるけど日本の場合焼入れとかそういう技術発達したからな
10:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:55:22.05 ID:S1VG4L9u0.net
いや研ぎ直しはしないけど
硬いもの切ったら研ぐよ骨とかカボチャとか
13:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:56:09.66 ID:B8E4X0nW0.net
>>10
カボチャレベルで駄目になってたらもはや武器にすらならないだろ…
135:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:18:27.45 ID:mUmw2cj80.net
>>13
無知極まりない
31:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:00:52.01 ID:S1VG4L9u0.net
>>13
お前カボチャバカにしてるだろ
硬いんだぞ、カボチャは
36:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:01:39.91 ID:lwnCv0MUK.net
>>31
レンチンしてから切るンゴよ
38:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:02:22.29 ID:S1VG4L9u0.net
>>36
丸ごと1玉調理すんのかよ
51:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:03:47.93 ID:CIYWVdBdd.net
>>38
1玉だろうが1/4玉だろうが皮硬いからレンチンするでしょ
45:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:02:56.60 ID:alqlToG70.net
>>36
ケーキちゃうんやから包丁あっためても意味ないぞガイジ
56:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:04:23.12 ID:1xpt+H/40.net
>>45
62:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:04:53.01 ID:y4QXF+/p0.net
>>45
ゥー
66:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:05:27.53 ID:lwnCv0MUK.net
>>45
ネタレスやろけどチンするんはカボチャのほうやで
117:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:15:30.06 ID:dGnkoUy0d.net
>>45
逆にケーキ切る時包丁あっためるとなんかあるんか?
124:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:17:05.31 ID:lwnCv0MUK.net
>>117
一回一回ぬるま湯で洗うとクリームが引っ付かなくて綺麗に切れるで
127:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:17:24.04 ID:6PX+Quro0.net
>>117
綺麗な断面になる
129:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:17:26.35 ID:HWtT4Wrq0.net
>>117
正確にはケーキ切る時やなくてチョコを切る時やで
少し湯煎して温めておくことで包丁に触れたチョコがちょこっと溶けてスッと包丁が入るんや
171:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:23:52.08 ID:y4QXF+/p0.net
>>129
ちょこっと草
175:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:24:02.79 ID:xxQeU3p3a.net
>>129
誰もダジャレにつっこんであげないのかわいそう
12:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:55:48.87 ID:LppJfq0rM.net
ワイ、野太刀「斬れるぞ」
14:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:56:39.08 ID:LocBaul30.net
解体までしたらそら研ぎ直しはするやろ
15:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:56:47.60 ID:mQ8+Fbua0.net
包丁についた脂は落とすだろ
16:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:56:48.55 ID:1TMGWjyu0.net
包丁は研いだ直後は金気で臭くなるから一晩放置するかレモン汁で洗うかせんとアカン
17:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:57:06.82 ID:XcFKXOzYa.net
スイカ切っただけで、切れ味悪くなったから
絶対切れ味悪くなるよ
18:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:57:10.42 ID:ZP1eGL5J0.net
切れなくても刺せばいいよな
19:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:57:17.94 ID:96sm5BcN0.net
お前の家は鶏を生きたまま捌くのか
22:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:57:59.28 ID:VqSLg5MB0.net
血とか固まるまでは大丈夫やろ
24:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:58:24.32 ID:aq9wCU2t0.net
油じゃなくて脂な
25:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:58:25.10 ID:lwnCv0MUK.net
冷凍イカはスッパスパなのになあ
26:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:58:50.87 ID:AQjKBaL20.net
燃えるんだよなぁ
27:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 22:59:05.68 ID:Mfycr+2N0.net
切っ先三寸と言うしあれは槍を持ってないor使えないときのものなんやろ
そもそも急所や太い血管のあるところを突き刺すだけ
戦だと弓矢に射殺された数が圧倒的に多いらしいし次いで槍という

刀は屋内みたいな局地戦でしか使えないんやないか
28:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:00:02.34 ID:3aOGGRYS0.net
そもそも切れんくとも普通に戦えるのでは?
あれだけの重量でぶん殴れば無事では済まない
30:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:00:40.47 ID:LppJfq0rM.net
ちな巷で流通しとる日本刀は戦国期以降の取り回し重視で斬るには向いてない刀や
35:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:01:34.20 ID:S1VG4L9u0.net
カボチャは硬いんだぞ
玉を斬ろうとしたら
43:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:02:48.97 ID:ICJvfnEBp.net
断つことも刺すこともできるから
46:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:03:08.94 ID:lNp87+330.net
とりあえずカボチャは硬いことは確か
とりいそぎ
49:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:03:39.33 ID:S1VG4L9u0.net
>>46
カボチャは硬いよな
安物の包丁なら折れるかもしれんもんな
50:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:03:43.83 ID:d7zg/oNc0.net
ギンギンに研いだ包丁使うのメッチャ楽しいぞ
61:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:04:46.11 ID:Rshugp/F0.net
セラミックおススメ
64:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:05:13.47 ID:Mfycr+2N0.net
金属をチンしたらいかんでしょ
65:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:05:25.38 ID:pGSjeCAjp.net
売ってる肉は血抜きされてるじゃねーか
68:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:05:41.44 ID:veELgJwh0.net
中国で首100人斬り競争やってたみたいな誰が考えてもありえへん話も一時期はほんまに信じられてた事実
112:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:14:30.29 ID:RPFYXXi6d.net
>>68
山本七平と本多の議論ね
どう考えても戦意高揚記事で死刑にされて殺されたのはどいひー
187:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:25:11.95 ID:Q9c6QSu20.net
>>68
あれは当の本人が休暇で故郷に戻った時に講演会を開いて100人斬りを得意げに語っていたという証拠が出てきたから言い逃れはできなくなったぞ
「郷土出身の勇士とか、百人斬り競争の勇士とか新聞が書いているのは私のことだ。実際に突撃していって白兵戦の中で斬ったのは四、五人しかいない。占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵はバカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。それを並ばせておいて、片っぱしから斬る。百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆んどだ。二人で競争したのだが、あとで何ともないかとよく聞かれるが、私は何ともない」白兵戦では斬らずに戦意を失って投降した敵を斬るという"勇士"の体験談は、私にはショックだった[28]。

90:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:10:25.43 ID:c9v5TRq60.net
>>68
首は案外簡単に落とせるってワイの居合いの先生言ってたンゴ
満州で馬賊の処刑やらされてたらしい
首の骨の隙間狙う技術さえあれば楽に刃は通るらしい
76:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:07:47.77 ID:vegugTqR0.net
普通の兵卒が持ってるのは百均の包丁みたいなもんやし

甲に当てると簡単に折れるか曲がるから
当てちゃいかんって残ってるで
93:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:11:17.28 ID:Evd2Mng3a.net
すまん武士の家系だから真面目に言わしてもらう
合戦で刀を使う前には砂山に刺して微粒子レベルで刃こぼれさせておく
こうする事により脂がついてもギザギザのおかげで長く戦える
この技術を寝刃合わせという
97:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:11:46.09 ID:HbjDVCkuM.net
カボチャ程度に刃物が立たないわけねーだろ
99:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:12:17.04 ID:S1VG4L9u0.net
まだカボチャの恐ろしさをわかってない奴がおるな
お前ら後悔するで
102:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:13:00.96 ID:y4QXF+/p0.net
かぼちゃスレになってて草
107:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:13:17.32 ID:jL9JDhdE0.net
ししおを見習え
108:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:13:35.22 ID:3PjKxGzt0.net
カボチャスレになっててワイ困惑
110:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:14:00.77 ID:d7zg/oNc0.net
カボチャは嫁に切らせろって格言もあるンゴね
115:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:15:23.80 ID:S1VG4L9u0.net
ワイは忠告したからな
お前らは玉のカボチャを切るときにうっかり手を切っちゃって
その後カボチャを見るたびにその時の痛みを思い出すんや…
118:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:15:46.92 ID:lwnCv0MUK.net
かぼちゃは丸のままやと衝撃を吸収するし並の包丁やと刃渡りが足りなくて刃物が食い込んだまま進退窮まってしまうのは確かやな
126:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:17:12.08 ID:pWuAE0c40.net
すまんがカボチャのことをパンプキンと思ってるエアプおる?
131:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:17:54.88 ID:S1VG4L9u0.net
>>126
アメリカ人はそうなんやないの?
けどここは日本だからカボチャで良いのでは?
133:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:18:06.56 ID:1xpt+H/40.net
>>126
スクウォッシュやっけ?
一般にはポルトガル語由来であるとされ、通説として「カンボジア」を意味する Camboja (カンボジャ)の転訛であるとされる[2]。方言では「ぼうぶら」「ボーボラ」などの名を用いる地方もあり、これはやはりポルトガル語で、「カボチャ」や「ウリ類」を意味する abobora (アボボラ)に由来するとされる。ほかに「唐茄子(とうなす)」「南京(なんきん)」などの名もある。 漢字表記「南瓜」は中国語: 南瓜 (ナングァ; nangu?)によるもの。英名は pumpkin (パンプキン)であると理解されている場合が少なくないが、実際には、少なくとも北米では、果皮がオレンジ色の種類のみが pumpkin であり、その他のカボチャ類は全て squash (スクウォッシュ)と総称される[3]。したがって日本のカボチャは、kabocha squash (カボチャ・スクウォッシュ)などと呼ばれている。

147:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:20:30.43 ID:HWtT4Wrq0.net
逆に切れ味良すぎても良いことなくね?
指切りやすくなるからワイはいつもちょっと悪いくらいにしとるで
169:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:23:31.60 ID:wIdimvbL0.net
>>147
切れ味ええ包丁だとすっと切れるから怪我しにくくなるぞ、ついでに怪我しても治りがええぞ
178:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:24:22.78 ID:AOQhe9U4d.net
>>147
切れない包丁は余計な力入るから怖いわ
149:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:20:59.91 ID:hZkm/Gwy0.net
>>147
えぇ……
164:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:22:46.14 ID:HWtT4Wrq0.net
>>149
ちょっと指当たっただけで切れるやん
170:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:23:50.74 ID:45Hs8o0u0.net
>>164
切れ味鈍い包丁の方が切った時に勢いついて危ないやろ
193:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:25:43.43 ID:hZkm/Gwy0.net
>>164
マジレスやったんか
普通の技量を前提にすると

切れないことにより予定外の力の入れ方・掛かり方が発生する → 予測外の方向に刃が動く → 怪我する
ってケースが多いので切れ味はええほうが怪我しないんやで
154:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:21:24.65 ID:/w3v6ADu0.net
その点ハサミって凄いよな
アルミホイル切るだけで切れ味戻るんだもん
157:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:21:58.76 ID:bPi6G+Ltd.net
義輝ちゃんは予備の刀周囲に突き立てておいて鈍ったらとっかえひっかえして敵兵を斬った、なんて逸話がある
192:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:25:41.71 ID:5kYMdCFo0.net
>>157
はよ大河ドラマ化して剣豪将軍の無双シーン見たいわ
172:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:23:58.70 ID:xN7F17Qc0.net
>>157
義輝は所詮逸話やけど宗章はガチなんやろ?
柳生 宗章(やぎゅう むねあき、永禄9年(1566年) - 慶長8年11月14日(1603年12月16日))は、安土桃山時代の武将、剣豪。柳生宗厳の四男で、柳生厳勝の弟、柳生宗矩の兄。通称・五郎右衛門。文禄3年(1594年)に弟の宗矩とともに徳川家康に召されたが仕官せず、武者修行の末に小早川秀秋に召抱えられる。関ヶ原の戦いでは秀秋に近侍して警護の任にあたった。その後小早川家が改易されると、中村一忠の執政家老・横田村詮に乞われて伯耆米子藩に客将として仕える事になる。

しかし、村詮の才覚を妬み出世を目論む一忠の側近の安井清一郎、天野宗杷らの陰謀により、慶長8年(1603年)11月14日、城内で催された慶事において、安井らに唆された一忠によって村詮は謀殺。これに対し横田一族を支持する家臣は憤りを感じ飯山に立て篭もると、宗章も義憤と横田への恩義から加勢した。隣国の堀尾吉晴の助勢を得た一忠により鎮圧され、その際に宗章は吹雪の中で数本の刀を差して敵兵18名を切り倒すなど奮戦するが、最後は刀折れて壮絶な戦死を遂げた。

186:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:25:09.99 ID:bPi6G+Ltd.net
>>172
どっちも講談が元だったりするからわからんぞ
173:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:23:59.77 ID:sw/tuYos0.net
自炊エアプ供カボチャ舐めすぎ
刃が入りやすいようにキコキコやればいけるが
戦闘時のように一気両断すれば市販の包丁なんざ痛みまくるで
181:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:24:36.72 ID:S1VG4L9u0.net
>>173
もうええんや…
ワイらは負けたんや…
208:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:29:27.68 ID:/w3v6ADu0.net
あんま歴史知らんアホやから違うかもしれんけど
刀ってなんの防具もない奴らに対してめっちゃアドバンテージ取れるから武士が携帯してたんやろ
戦の時は日本刀以外の武器のが使うとかなんjで見たで
212:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:31:30.74 ID:eXopz87k0.net
>>208
おは鈴木眞哉
戦は槍や弓だけやないで
鈴木 眞哉(すずき まさや、1936年[1] - )は、日本の歴史研究家。「日曜歴史家」を自称し、紀州雑賀衆の鈴木氏の末裔であることを自著の中で明かしている。
『刀と首取り―戦国合戦異説』などでは、南北朝期及び戦国期の軍忠状に記される死傷者の内訳をもとに、両時期における戦闘の主体はあくまで弓(及び投石など。後者では鉄砲が加わる)であり、刀は負傷した敵の首を取るためのものでしかなかった、との説を発表している。さらにそこから、「日本人のお家芸である白兵戦」は20世紀前半期において軍部の精神主義が招いた極めて異例のものであり、歴史的に武士たちは徹底して遠戦志向だった、としている。
既存の歴史観を打ち破ることに非常に力を注いでおり、そのため先の既存の合戦観の否定や、他に織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らを「天下人」として英雄視することについても「天下人史観に毒されている」と厳しく糾弾している。

213:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:31:40.31 ID:bPi6G+Ltd.net
>>208
せやな
サブウェポンとか平時の武装や
戦になったら弓か鎗が一般的やったろう
217:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 23:33:43.05 ID:NiQSrPmF0.net
鈴木史観とか10年くらい前に流行っとったな
カテゴリ:合戦 ラベル:武具 Comment (42)

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この記事へのコメント

  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 22:31

    脂なんだから洗えばいいんだよ
    昔と違って洗剤があるんだから
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 22:52

    包丁で血まみれの肉なんて切らないからな
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 22:59

    江戸時代以前の刀で鎧の上からバッサリいけるのかね?
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:11

    鈴木眞哉 はアドレナリン出ちゃった人間の厄介さを知らん、賢い人間ばっかりの中に居ると見落としがちになるけど、どん百章からウシジマ君の登場人物見たいのまで色々居る
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:12

    誰ひとり目釘に言及してない時点でなあ
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:14

    刀が減ったって散々言われる戦国後期末期ですら野戦で刀を使った突撃の記録は割と目立っているという事実
    鈴木眞哉はこの辺を知らなかったのか知ってて無視したのか
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:22

    実質カボチャスレじゃないか
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:31

    槍で深く斬って致命傷与えるのは想像つかないし距離によっては刀よな
    槍で倒して刀で敵を組み伏せるって聞いたことあるぞ。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:32

    完全武装の武者とか戦闘で全体の何パーセントくらいなんやろね

    御貸具足とかでも手足は普通に出てるやろし、雑兵切る分には鎧切る必要ないよね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月16日 23:43

    この手の話題で「刀はサブウェポン、現代戦でいう拳銃みたいなもの」ってたとえをよく見るけど
    現代戦の拳銃が通常の部隊では戦力としてはカウントされないお守りに過ぎないのに比べれば近代以前の刀は明らかに敵部隊にダメージを与える攻撃力として期待されてるからあんまり正しくないよな
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 00:21

    戦闘の傷の比率で弓や石がほとんどで槍、刀と続くとか言う人もいるが
    そんなもん陣や攻城戦など直接兵が交わらない戦闘のほうが多かったり
    兵同士も戦うよりまず遠方から攻撃をするほうが先に行われるんだからそっちのほうが多くなるのは当然だと思うんだが
    こんな比率をもって刀はあまり用いられなかったってのはおかしいだろ
    大太刀振るった人間の記録も傷跡が生々しく残る刀も現存してるのに
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 00:52

    ※11
    そっちの方が多くなるのが当然だから相対的に刀を使う頻度は少なかったって事じゃないの
    鈴木って人の本読んだことないから知らんけど
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 00:53

    一人暮らしして初めてかぼちゃ切ったけどほんと固くてびっくりしたよ
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:08

    ※12
    戦争って考えたとき兵と兵同士のいわゆるチャンバラ会戦だけが戦争じゃないけど
    でも会戦の比率は比較的少ないとしても存在しないわけじゃないし、その会戦があれば当然、槍、刀は主に用いられてる
    そんでみんなが戦争って考えるときに最初に思い浮かぶのは会戦なわけで
    実は戦争って言っても種類があるんだよっていうならまだしも、戦争で刀は用いられないなんて暴論もいいところだろう
    まあ鈴木眞哉って史学部出身でも史学の学位を持ってるわけでもないし真に受けるほうがどうかしてると思うけど
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:09

    医療用メスは脂肪つくと切れなくなるからすぐ交換するって聞いたな
    刀はある程度押し切れるけど乱戦の中だと硬い骨にも当たるだろうし
    やっぱりそんな持たない気がする
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:17

    ※14
    読んだこと無いんで詳しくどう表現してたのかが分からないんだけど
    「刀は全く使わなかった」なら暴論だろうけど「弓槍に比べて比率として少なかった」なら妥当性あるんじゃないのって事
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:30

    ※16
    スレ内にもこう書いてあるだろ?
    南北朝期及び戦国期の軍忠状に記される死傷者の内訳をもとに、両時期における戦闘の主体はあくまで弓(及び投石など。後者では鉄砲が加わる)であり、刀は負傷した敵の首を取るためのものでしかなかった、との説を発表している。
    そもそもにしてこの人は会戦とそれ以外を分けてすらないし区別ついてるのかすら怪しい
    戦争で被害が最も大きくなるのは力攻めの攻城戦、当然にその場合犠牲者数が弓や石のほうが多いのは当たり前
    そんなことで槍や刀での会戦がなかったと考えるのは無知としかいいようがないってこと
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:37

    ※17
    それは正直読み飛ばしてたw
    俺は※11の
    >戦闘の傷の比率で弓や石がほとんどで槍、刀と続くとか言う人もいるが
    の方で話してたわ
    確かに戦闘で一切使わなかったと主張してるなら暴論だね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 01:38

    >すまん武士の家系だから真面目に言わしてもらう
    >合戦で刀を使う前には砂山に刺して微粒子レベルで刃こぼれさせておく
    >こうする事により脂がついてもギザギザのおかげで長く戦える
    >この技術を寝刃合わせという

    まったく違います。寝刃とは研ぐ必要あるほど切れ味が落ちてる状態をいいます
    寝刃合わせとは研ぎ全般をいい、砂山ザクザクは関係ありませ

    砂山ザクザクは元々土やウンコなどをつけて殺傷力を上げた戦国時代の名残です
    戦国当時は矢も鉛玉もウンコつけてました。刀と槍は雑兵が主にウンコうけてます

    なので合戦に向けて砂山ザクザクは刃が悪くなるだけです
    刀は槍と違い切れ味落ちたら鈍器です
    そしてすぐ曲がるので合戦では役立ちません

    何から何まで嘘のレスですね。まとめる必要ありませんよ
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 02:58

    刺せばよくね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 04:44

    陣形保って長槍でたたき合いして終わるような戦ならあんまり出番ないかもせんけど
    本気の乱戦、殺し合いになったら長槍より刀なんじゃない?
    戦争って一言で言っても状況はいろいろあるよね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 04:54

    まあそら切れ味は落ちるだろうけど地や脂が付いた程度であんな鋭いもんが使いもんにならなくなる訳はねーわな
    刀は実戦で使われる事などほとんどなかった(キリッ
    とかもにわか知識でドヤりたい厨房なんかが広めたんだろ
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 04:54

    ※19
    刃物が切れる原理、切れなくなる原理、昔がっちりマンデーの砥石企業のやつでやってたけど
    切れる刃の表面には小さなギザギザがたくさんついてて、それが対象に引っかかって抵抗を生んで切れる
    そのギザギザがなくなっていると、対象に引っかからずすべってしまい切れ味が鈍くなる
    ギザギザは非常に小さいため摩耗しやすく、固い食材を切ったりまな板を叩いたりした程度でも簡単に変形してしまったりする

    寝刃合わせは知らんけど、砂山に刃物突っ込んだら砂粒で金属が傷つくから、多分小さなギザギザを作ることにより切れ味を復活させることもできるだろう
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 04:59

    ※10
    俺は用途が異なるだけで、どちらもメインウェポン派
    槍が活躍する状況、太刀が活躍する状況、どちらもちゃんとあり
    刀は携行性が高いだけの槍の下位互換ってわけじゃないからね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 07:15

    大半の奴らのイメージは「丈夫で武器として使える」昭和刀の性能だよね。
    欧州の製鉄技術が入ってきて日本刀が飛躍的に頑強になった。
    それまでは製法のおかげで折れないってだけで、曲がりやすい代物だった。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 09:41

    ※23
    通常の剣術では、練習でも実戦でも、切れ味のいい状態を想定して刀を振る
    が、乱戦長期戦でその感覚のまま刀を振ってると、後半戦ではおかしなことになる
    渡世人が出入りの前に砂引きとかするのは、最初から切れ味の悪いままスタートして、
    その感覚のまま後半戦まで乗り切ろうとする、ヤクザ剣法ってことだ
    ヤクザの出入り(&合戦)では、相手を戦線から離脱させればいいので、
    別に「一撃で一刀両断」なんてキレイな剣術を展開する必要がないからね
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 11:24

    ※23
    知らないようなので補足しておきますが、研ぎ終わった刀は基本的にギザギザしてます
    これを何度も試し切りするとギザギザした部分が倒れます
    刃が寝てるように倒れて切れ味が落ちる。これが寝羽の状態です
    で、この状態で砂山ザクザクすると刃の向きがバラバラになります

    よく切れる刀というのは、どれだけ研げるかが全てです
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 11:44

    ※26
    普段から日本刀はよく斬れる状態で保管するのではなく、
    錆を防止する為に輝くようにきれいに研いで脂を塗っておく。
    いざ実戦に及ぶ際は錆など気にしていられないので、
    斬れるように加工(手っ取り早いのが砂山に突っ込む)する訳ですよ。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 11:47

    ちなみに肉を切るときは粗目の砥石で、
    木など削る時は細かい砥石で研ぐのが基本。
    肉を切るには刃が粗目のノコギリ状になっていないと表面で滑って切り込めず、
    逆に木を削る際は表面が非常に滑らかでないと引っかかって上手くいかないのです。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 12:24

    カボチャは普通の包丁を使わず、ののじのかぼーちょうで切る。
    餅とかもこれでザックザックいけるよ。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 13:39

    ※11
     ケガの原因が矢や石とかか記録は、ケガの種類に応じて手当を出すので、記録が残っているのだけど。ケガで済んだから矢や石が多いだけなのに、あたかも石や矢がメイン武器で刀を首をとるだけとねじまけている人間がいるだけかと。
     遠距離の矢や石でケガしたら戦線離脱でケガですんだけど、刀で首や腹を切られたら、死んでしまうので、戦後の負傷者の名簿には載らない。勝ち戦で幸運にも手足に刀が当たってで済んだら、名簿にのる。乱戦で刀切りあう状況なら、負け戦でケガしたら逃げること無理。
     西洋のローマでも、遠距離だと矢や投げやり。接近すると槍や、相手の戦列を乱したら、少数で剣で切り込むしている。相手がマケドニアの長柄の密集体形にそれで勝利している。状況で武器を持ち換えている。日本だけが刀を首をとる以外に使わないとかありえない。中国や朝鮮の記録でも日本刀での切り込み記録ある。その対応としての、狼筅や亀甲船(史実のは鉄の装甲でなく、むしろで棘を隠したもの)あるくらい。

     日本刀が切れ味が鈍るのと、武器として利用できるのをごっちゃに考えている人間がいる。世界中の刀や剣が日本刀ほどの切れ味がなくても、武器として使用して、殺した後に首をとって積み上げたりしている。別に、刺身みたいに切断面がキレイなのが美味しいとか目的と混同していると思う。包丁でも外国の包丁もキレ味が鈍いが、料理しているので想像がつくと思う。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 14:29

    刀での戦闘は防具がない所(首、脇、股下)を狙えってじっちゃんが言ってた。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 17:04

    そんなにカボチャが強いなら腰に大小のカボチャぶら下げとけ
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 18:40

    かぼちゃに柄つけたので無双の貂蝉が殴り掛かってきてたけど、強かったもんな
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 19:24

    実際にやればすぐに答えが見つかることなのにやろうとしない
    だからお前らは「ネットの知識を語るだけ」ってバカにされるんだよw
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 19:36

    ジョアン・ロドリーゲスの日本教会史の記述だと
    日本中に優れた武器職人がいて、彼らの手による武器であれば、
    他国のいかなる武器にもましてよく切れる
    大刀はきわめて簡単に人間を真っ二つにし、短剣でも槍でも、
    月型に広く口を開けた鉾先を持った矢(雁股矢かな)でも人の首を切り落とす
    って感じに日本の武器の切れ味を絶賛してるな
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 20:01

    ※10
    拳銃に関する認識が20年古い。今は拳銃の重要度上がって普通の歩兵すらサイドアームで携行してるよ。
    刀と槍の関係みたいに、正に状況に応じてライフルと使い分ける感じ。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月17日 22:05

    鈴木眞哉は本読んだことあるけど、文章から胡散臭さがにじみ出てたわw

    出てる話だと「槍がメインウェポン云々」とかも読んだ気がするが、
    「戦場はヨーイドンの会戦だけじゃねぇだろw 撤退戦とか追撃戦とか遭遇戦とかでも長槍メインかよw」
    とツッコミながら読んだおもひで。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月18日 01:37

    ※35
    実際に名刀持ってきて何人も斬るのか?
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月18日 11:54

    長槍持って戦線構築する人、刀や普通の槍持って側面を守ったり攻めたりする人、馬に乗って側面攻撃したり追撃したりする人、弓鉄砲撃ちかけたり石投げたりする人
    それぞれメインウェポンとなる武器は違うよな
    乱戦に持ち込むつもりなのに長槍持ってたりしないし、戦線構築したいのに刀だけとかもない
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月18日 18:06

    お前の家は包丁で人一人を斬り倒すのか?

    それはともかく、豚バラ塊を斬る時は普通一回で切れ味が悪くなるのは実感できる。
  • 鳥無き里の名無しさん 2018年07月25日 21:27

    鈴木眞哉先生は槍は刀よりマシって言ってる程度で槍厨じゃなくて飛び道具厨