日本人「まず自分で切腹して、それだけじゃすぐには死ねないので首を斬ってもらいます」←切腹いる?

edo_seppuku
日本人「まず自分で切腹して、それだけじゃすぐには死ねないので首を斬ってもらいます」←切腹いる?
1:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:34:43.82 ID:QJ9oy8uda.net
最初から首斬ってもらうだけでよくね?


引用元
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1570232083

2:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:35:28.76 ID:/tz3pntxa.net
それ普通の打首やんけ
3:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:35:34.31 ID:vJCwANRi0.net
自分でやるっていうのに意味があるんやぞ
5:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:35:44.15 ID:oj7vMMIR0.net
やれい!
6:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:36:02.34 ID:ZOcqzGWpd.net
覚悟の証明やぞ
7:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:36:25.56 ID:cuFAKlfFd.net
自害で刑罰を緩くしてもらってるんやで
昔は家族まで刑罰が及んだから
自分で切れば本人だけで許したるでの精神や
8:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:36:31.57 ID:abRVaH2jM.net
斬首は恥辱なんだよなぁ
9:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:36:31.71 ID:pw7m05ur0.net
日本人「扇子を刀に見立ててそれに手を伸ばした瞬間首を斬ってもらいます」
28:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:40:53.32 ID:yOlkUcR5r.net
>>9
扇子腹wwwとか煽られそう
13:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:37:03.33 ID:UpryJR5qd.net
首斬るだけじゃ死ねないからやろ
14:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:37:18.03 ID:jShHExDq0.net
自分の腹切るって痛くね?
23:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:39:37.63 ID:GoXxUSBud.net
>>14
確かに正気の沙汰ではないな
111:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 09:08:04.94 ID:Ftx3mqGl0.net
>>14
江戸時代中期くらいになると自分で腹切るのが怖い武士が多くなったから扇子を刀に見立てて、扇子を腹に刺すフリをした時点で首を切ってた
15:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:38:23.13 ID:GoXxUSBud.net
>>1
それだとただの「斬首」になる
16:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:38:32.97 ID:nb7cSch30.net
白人「こいつら白人様に盾ついたから死刑にしてンゴwww」
土佐藩士「は?これが切腹じゃ見とけカス」(モツ投げ
白人「」(卒倒
39:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:42:49.31 ID:65oguTiQd.net
>>16
白人よっわw
17:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:38:49.28 ID:uAyrqfwB0.net
腹切って内臓取り出して投げつけるとか無理だろ?
25:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:40:26.89 ID:nb7cSch30.net
>>17
記録上では残ってる
98:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 09:02:36.19 ID:uXkEEFeDr.net
>>17
腹だけ切ると死ぬまでに30分とかあるらしい
昔目上の人と会う前にハラキリだけして残された仲間のために直談判とかあったそうな
19:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:39:12.12 ID:TlBNcRt30.net
本来の作法では腹は皮膚を切るだけやろ
三島由紀夫みたいに内蔵までバッサリやるのは後の世のファンタジー
26:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:40:28.14 ID:GoXxUSBud.net
>>19
「横一文字」な

三島由紀夫の切腹は悲惨過ぎるわ
20:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:39:12.91 ID:cAaOCgMB0.net
俺もこのシステムなら死ねるっ通の
24:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:40:05.13 ID:pw7m05ur0.net
ラストサムライの政府側のジッジが切腹するシーンこわい
29:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:41:02.74 ID:agypSJI5d.net
>>24
そんなシーンあったっけ
51:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:44:53.54 ID:pw7m05ur0.net
>>29
トムクルーズが渡辺謙に捕まって馬に乗せられてく途中

でも敵の手にかからないための切腹なのに捕まってから腹切ってちゃおそいよな
75:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:54:46.57 ID:ps1rvqg5d.net
>>51
あー
そういえばあったなあ
27:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:40:38.59 ID:abRVaH2jM.net
近藤勇は恨まれてたから斬首された
32:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:41:09.99 ID:GSVJODF20.net
切腹できるやつは武士として尊敬されるんやで
42:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:43:10.59 ID:/fcSmW7Mp.net
武市半平太すごいわ
切腹を命じられた半平太は体を清めて正装し、同日20時頃、南会所大広庭にて、未だ誰も為しえなかったとさえ言われてきた三文字割腹の法を用いて、法式通り腹を三度かっさばいた後、前のめりになったところを両脇から二名の介錯人に心臓を突かせて絶命した。享年37(満35歳没)。

43:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:43:13.57 ID:SGqsW0Gl0.net
なんかで読んだんやけど
切腹は介錯人が居ないとすげー苦しむから介錯人つけない罰もある、って
でも、切腹って身分によるからできるのも凄いことなんやと
48:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:44:37.55 ID:7xxY+yzN0.net
介錯しもす!
50:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:44:49.85 ID:XAaNnhwS0.net
三島由紀夫は介錯失敗してえらいことになったって聞いたけどマジなん
56:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:47:28.75 ID:X3wPKefV0.net
>>50
首切れなくて何回も刀叩きつけてたらしいな
64:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:49:35.51 ID:l7geXn3za.net
おいは恥ずかしか!
71:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:53:54.50 ID:5wSh59Frd.net
介錯人って剣技得意じゃないとあかんの?
72:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 08:54:24.95 ID:U3QQqzN3a.net
>>71
下手だと三島由紀夫みたいに苦しむ
118:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 09:10:07.38 ID:dvIeZkNrM.net
大河の新撰組で介錯なして切腹させられてたのかわいそう
119:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 09:10:12.82 ID:V9JOyHXga.net
晒し首って残酷すぎない?
生首を晒すってやりすぎやろ
122:風吹けば名無し:2019/10/05(土) 09:10:57.77 ID:+AIykBrd0.net
ケジメやぞ
125:過去ログ ★:[過去ログ]
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カテゴリ:日本史 ラベル:文化 Comment (26)

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この記事へのコメント

  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 18:24

    自害自体は名誉の死って意味が洋の東西問わずあるからな

    まず自殺させてあげるという温情やで
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 18:32

    順序が逆だからでしょ
    介錯するから切腹がいらないんじゃなくて

    責任とって切腹。地獄の苦しみを味わうから
    責任とったのを見届けて、武士の情けで介錯してあげる
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 18:34

    賜死そのものは古今東西を問わず普通にあるしね
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 19:15

    いつから、またどういう経緯で切腹が名誉あるいは温情って風習になったんだろうね
    清水宗治の切腹を秀吉が激賞して始まったってあるけど、流行みたいに広まったとなるとちょっとコワいな
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 20:35

    ※4
     清水宗治の切腹自身が作法が見事だが、既に切腹の作法が出来ているし、それより前の時代も自殺に切腹を選ぶように名誉ある死として広まっている。
     少し前の三木城の際も降伏の条件が別所一族の切腹だし、切腹かどうか不明だが上月城の尼子も降伏の条件が自刃だし。三好長慶の父親も切腹している。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 20:53

    喉を刺す、胸を突く方が早く苦しまずに死ねるけど、それだと絵にならないんだろう。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 21:20

    ※4
    人間は精神構造上、切腹ってのはできないようになってるらしい
    どうしようもない、克服できない根源の恐怖ってやつだな
    自分の顔面に自分で刃物突き立てる感覚みたいなもんか

    でもそれをする。自分にはできないことだ
    死にゆく者とはいえ、勇壮で勇敢で見事だ!と見てる人はある種の尊敬の念をいだく
    それが名誉ある死という捉え方へと変化していった

    と、どっかの書籍で読んだが、ソース忘れた
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 21:22

    ※6
    喉を刺すのは呼吸困難になって短時間で死んじゃうから
    女用の自決作法だったはず
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月06日 22:15

    ドラマとかだと自分でクビ切って自決するタイプも見るんだが
    なぜお腹が定着したんだろうな
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月07日 06:18

    何だっけ首切り浅右衛門だっけ
    いや、斬首の方の専門家だったかな?
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月07日 11:35

    ちゃーん!
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 08:27

    >>5
    源平の争いや鎌倉幕府の頃は切腹で自害どうたらの話は聞かんし、
    何時ぐらいから出てきた文化(?)なんだろうな
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 09:40

    ※12
    平家物語、太平記で割かし書かれている自害方法らしいけど
    あくまで当時は方法の一種程度の扱いらしい
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 12:18

    腹は心が宿るというてその腹を晒すことで誠実さを示すとか、腹黒と言ったりとか、丹田があるのだとか、色々聞くがどうなんかね?
    モンゴルでは貴人の血は大地に吸わさないために、横に並べてその上で宴会したとか聞くけど、実際は苦しいし残酷な処刑方法だよな。
    温情ある自死のさせ方って苦痛であるとか関係なくて、宗教的、文化的なものが大事なんだろうか。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 12:34

    三島由紀夫は一文字に切り、悶絶して介錯人がうまく刀を振るえなかった
    武市半平太は三文字に切って前のめりになったために介錯人は前に回って心臓を刺した
    乃木希典は十字に切ったあと、軍刀を膝に立て自分の首を刺した。

    やっぱ切腹って知識なきゃできんし、死に慣れた軍人じゃないとできん自殺方法だな。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 14:48

    >>15
    そのふたりに比べて三島は死ぬ必然性が弱すぎるな
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 15:32

    >>1
    キリスト教では最後の審判でも天国に行けない罪
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月08日 20:12

    汚職で糾弾されていた中学校長が校長室で切腹しているのを教師が見つけ介錯した
    警察の検死の結果見事な切り口だったので後に褒美をもらった
    梅干し博士の樋口清之が明治時代の曽祖父の話として書いている
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月09日 02:03

    ケーキ入刀みたいなもんだろ。
    全部切り分けるのはスタッフだからといって
    新郎新婦の1刀目が不要かというとそうじゃないだろ?
    要はセレモニー的に必要なのよ。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月09日 18:34

    >>5
    切腹に名誉の概念が付き始めたのは秀吉のソレからじゃない?
    戦国時代なんかは自害っつっても切腹に限らず色々ある訳で
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月10日 02:32

    赤穂浪士なんかは腹に刺して横に切る前に首を落とされた
    これは腹を捌く度胸もなかったと侮辱するための指示であった。テロリスト扱い
    この当時でも腹を十字に割いてから首を落とすのが本来の作法だった。はず
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月11日 18:21

    これ名誉だなんだ言ってるけど
    どうせ死ぬなら痛くない斬首だけのほうがいいわ
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月11日 18:25

    古代日本人は何より名誉を尊ぶ人々だったからね。
    恥を受けることを何よりも恐れた。
    今はもういない。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月11日 20:45

    >>22
    本人はそれでええけど遺族が肩身狭くなるで
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年10月12日 18:13

    つーか、親族がよってたかって泣き喚く本人を抑えつけて仰向けに寝かせた後、
    そのまま力づくで短刀握らせて、みんなで一致団結して刃を腹にあてさせたあとバッサリやってもらうので必要。
    そんな記録ばかりで江戸時代に武士の終わりを嘆いて切腹の作法とかできる始末。
    なお、実行できたやつはあまりいない。

    ※23
    まあ、そういう理想像って新渡戸稲造の創作だしな。
  • 鳥無き里の名無しさん 2019年11月26日 08:20

    十文字腹(文字通り、一度横に引いた後みぞおちからへそまで更に入れる)‥の後に首を自分でカッ切る。
    戦国の世は無念腹とか、恨み辛みが凄かったろうに‥
    是非とも韓国人にパクって欲しいね。ま、奴等にそんな高尚な真似なんて出来ないだろうがね。