
あらすじ
宇佐美定満が景虎にくだり、越後の統一が目前となる。武田では、多くの家臣を信濃に残したまま、太郎が元服。捕らわれの身となった勘助は…。
宇佐美(緒形拳)は勘助(内野聖陽)の素性を見抜いていた。景虎(Gackt)の狙いは、武田が迫っていると宇佐美に伝え、越後統一の必要を訴えることにあった。その思いを知り、ついに宇佐美は景虎に仕えることを承諾。一方、大井夫人(風吹ジュン)までが勘助の不在を案じる中、太郎(木村了)は「勘助などいなくても武田は安泰」と口にし、晴信(市川亀治郎)の怒りを買う。そして、鉄砲を用意できない勘助に処刑の日が迫る。
義信君の本役はこの回からだっけ? 天文19年 主要人物年齢一覧(満年齢) 山本勘助 50歳 武田晴信 29歳 馬場信春 36歳 飯富虎昌 46歳 長尾景虎 20歳 宇佐美定満 61歳 三条夫人 29歳 大井夫人 53歳 由布姫 20歳 直江実綱 41歳 柿崎景家 37歳 桃 22歳いかに謙信が若い頃だといっても柿崎の親父がかっこよすぎだろ…ほんと緒形さん、惜しいなぁ。。やっぱり隻眼のせいでバレてんじゃねーか!勘助間者向いてないわ緒形拳さんをたっぷりと見られる至福の回よ素性がバレててもちゃっかりゴチになる勘助もなかなか図太い神経してんな…「三顧の礼じゃ」この場面では三回面会したのをそう言ってるけど、 三国志では3度目にようやく会えたんだよね割りと真面目に絶体絶命な勘助「父上を助け、父上に頼られるような…」おばば様の忠告。そして不穏なBGМ。 慈悲深いの度が過ぎたスイーツ太郎飯富さんを待つ悲劇飯富が板垣ボジに 泣くからやめて飯富さん…太郎が家督を継ぐことは大井夫人…まるで未来を見ているかのように念を押すねえ 嫡男の元服に家臣らが駆けつけられないって事情は太郎義信の暗い未来を暗示しているなぁ。カーチャンには敵いませぬなあ 「私に心配かけているのは、そなたです。」と可愛く笑う御北様…。何なんだ。あの愛らしさ。この場面からして、どう見ても春日山軍団の方が強そう。 直江実綱。娘に嫌われる典型的なタイプやな(これでも後に直江兼続の義父なるのに。笑) 毛利元就の月山富田城の戦いを彷彿させる緒形拳さんの熱演 娘にセクハラする親父がいるらしい。お前、現代だったら今頃記者会見してるぞ……。心の拠り所の姫しゃまを思い出しているというより、心身ともに一番辛かった時を思い出して耐えてるのか…としか思えない。今川家に使いすれば、いままた姫しゃまの館におもむく駒井。 晴信にとり、いろいろな意味で貴重な人材だ。直江と柿崎は宇佐美のように耳聡いわけでもなく、勘助の正体に気づいていなかった模様(苦笑) 長尾政景と謙信の姉の間に産まれた子は、謙信の養子となる。後の上杉景勝。 しかし、政景は後に謎の死を遂げる。上田長尾家にとって、景勝は最後の希望の星となったのだ。あれだけ頑張って就活したのに今川北条からお断りメールもらった時代を思い出すと、長尾家から転職勧誘受けるとは隔世の感が。「何故、この世の酒をすべて欲しがる?」荘子でなくって、孫子を所望か説教なれば孫子で偉そうなこと言ってますが、後に てめえ俺を誰だと思ってんだ!馬から降りろ!この無礼者! と公衆の面前で人を痛めつけますなみが勘助に酒を注ぐ。さあ殺せ!と来た勘助に、一杯で良いのか?何故、他国を攻めようとする?! 全てを欲しがる?! 長尾景虎の説教が始まった。勘助、説教は孫子でお願いいますと。太刀では殺さん。孫子の文書を貼り付けて、毘沙門天に祈れと。信じるのは由布姫なのか?! 勘助。「我が人生、死して悔いなし」お前はラオウか(笑) 川中島で会うよ!景虎の姉、戦闘員って書くと強そう来週真田回じゃん…!!!幸隆ー!
大河ドラマ「風林火山」Part164
視聴者の声を代弁しているな。
山本勘助特徴ありすぎるだろ。
伝兵衛「景虎様が合図をしたら入るぞ」
朝廷権威の利用による惣無事を目指す方向に、豊臣政権がシフトしていく直接的な
きっかけではあるからな。
全般に説教臭いが、名言の宝庫だな。
お館様が勘助のために新たに百挺購入して届けさせたんだろ
やはり勘助がいないと
別に購入はしていない。
津田監物に「越後に売って」と頼んだだけ。
真田が先祖の土地を一秒でも早く取り戻したいとあせって謀(はかりごと)で失敗しちゃったんでしょ
三男の草刈正雄はたいてい上手くやってたけど、この真田の父ちゃんはまだまだその域に達していなかった
北信濃で争っている高梨政頼と和議を結んだうえで
北信濃へ兵を進める。武田を油断させて砥石城を
攻めさせ、疲れ果てたところを背後から討つ。
平蔵が村上義清に進言した策が嵌ってこそ
砥石崩れが実現した。
真田幸隆は敵の間者を欺いて松尾城を攻めさせ
返り討ちにするところまでは良かったが
押せ押せの状況の中、武田方に平蔵の策を
察知できる者がいなかったのは痛い。
村上が謀略をあまり用いないため油断もあった。
平蔵は上田原では甘利から村上を救っているし
戦場でも得意の弓で活躍してるのだが
優しく気弱な面があるせいか
どうも評価が低くて気の毒。
ハイヒールで来るところじゃないんだな…
風林火山紀行見ながら懐かしがってたよ
強いて挙げれば、風吹ジュンがライバルかな
風林火山一番の衣装もち
それがしは人を好んでござりまする
人の醜さ、狡さ、弱さ、儚さ、憎しみ、迷い、偽り、
虚しい欲深さも好んでござりまする
救われてござりまする
それがし左様なものに救われてまいりました」
これぞ勘助を実感する
風林火山で一番のシーンだわ
一番は何回見ても板垣との名場面だった
勘助ようわかった すまんのう
人は国 国は人
いま勘助という男を少しわかったような心もちじゃ
そちはこのわしと同じ国に生きるもののふじゃ
これで心おきなくそちともに北条に出向くことができる
人を支配し罰する神のしもべとの対峙なんだよ
何度見ても鳥肌立つ
戯言を申すな!
途中でフェードアウトした「太平記」の石よりはマシ。
そういう視点も入れつつ、こういう生き方をした男もいたという描かれ方
お館様?それとも由布姫?
最期の最後でセリフが流れたものね
完全に失念してたわw
他者のいかなる所業にも酷い、惨い、汚い、みたいな、
倫理的に責める言葉を投げつけたのを見た記憶がない
逆にその手の悪口はガンガン投げつけられる
お館様の顔芸が濃すぎて・・・でも板垣が死んでも涙を流さないのな
それがいいんだろがw
涙はながしてなかったんだっけ?
トンボになって御屋形さまのところに行ったら、御屋形さまの従兄弟のカマキリ先生に捕まるんだっけ>板垣
上田原の頃にはすでに勘助よりも爺臭い。
亀次郎が大河は長丁場だから一年かけて晴信を成長させていく
っていうような発言をしてたのを覚えてるんだけど
重厚な演技に切り替えていくタイミングがちょっと早すぎたのではないか。
信虎そのまんま