
あらすじ
長尾景虎は越後の統一を急いでいたが、ままならない。勘助は新兵器・鉄砲の買い付けに成功し、晴信とともに天下取りの夢を膨らませていく。
越後はいまだ群雄割拠が続き、景虎(Gackt)は国内の統一を果たせずにいる。景虎は、宇佐美定満(緒形拳)が統一の鍵となると見ていた。一方、新兵器・鉄砲が今後の戦の勝敗を左右すると考えた勘助(内野聖陽)は、紀州・根来寺に出向き、津田(吉田鋼太郎)から買い付けに成功。その運搬のため、駿河の義元(谷原章介)に港の借用を願い出る。勘助には、晴信(市川亀治郎)とともに歩む天下取りの壮大な道筋が見え始めた…。
Twitter天文18年 主要人物年齢一覧(満年齢) 山本勘助 49歳 武田晴信 28歳 馬場信春 35歳 飯富虎昌 45歳 長尾景虎 19歳 桃 21歳 村上義清 48歳 北条氏康 34歳 宇佐美定満 60歳 上杉定実 61歳 柿崎景家 36歳 小山田信有 30歳1548年、本多忠勝もこの年の3月に生まれた。榊原康政も同じ年生まれ。板垣や甘利が死んだ年に忠勝や康政が生まれたんやね。おとわは8歳ごろ。謙信と信玄の共通点は父親との確執があるって事だな・・・むしろ景虎様がフリーダムすぎて、越後が乱れることもw長尾晴景、景虎の兄ちゃんも賢い。 なんでこの弟だけ作画が違うのナレ死したー 兄さん、ナレ死(ただし4年後) 長尾政景の妻は長尾晴景の妹で長尾景虎の姉、上杉景勝の母体弱そうに見えて、4年も生きてるのかよw長尾晴景、長尾景虎に、従弟の長尾政景に桃を娶らせ絆を築けと。これが事実上の兄からのご遺言になったのか。ガックン景虎の「長髪を垂らした水干姿」はガックン本人のアイディアらしいが、「浮世離れした時代錯誤の理想主義者」という景虎のキャラを見事にビジュアルで表現している。演じ手のガックンも浮世離れした人なので余計にハマったんだな。 
政景に嫁いだ事で景勝や己自身が不幸になる事も覚悟してるんだな・・・ 政春の姉ちゃん!と言うことは政春と景虎は兄弟!直江兼続の年上の奥方かご寝所に女性は付いてきますオヨトギ残念ながら謙信には効果なし当時の偉い人はだいたい美少年専門だから…直江実綱(景綱)の娘、浪は景虎に惚れてるんよね。「天地人」でも吉瀬美智子がそうやったよね。 このガックン謙信からチワワ景勝って、家風変わりすぎだろ……。

景虎様には色仕掛けは効きません……夜伽の申し出を断った。やっぱりホ(ry生きる為にも欲は必要なのです・・・ 夜伽を申し出てこの対応は地獄すぎるだろ…景虎、アンタがそんなんだから死んだ後大変なことになんのよーヽ(`Д´)ノプンプン 波「夜伽を断られたと思ったら宗教の誘いを受けました」緒形拳出ると画面が締まるな。津田監物といえば、鉄砲の歴史では必ず名前が挙がる人。種子島にはトラウマ持ちの勘助であった 今んとこ、風林火山出演陣で仕えたい上司No.1は村上義清です(同列順位で北条氏康)。村上さん、敵の家臣も雇うし部下をねぎらって有給もあげるしいい上司だよねえ。今川家の家格がいろいろ邪魔をする^^;同族を虐げ、祖父を討ち取り……そういや長尾と上杉の関係はそんな感じだったっけねぇ(;´ー`)管領様はまーた宴会か。そら長野も思わず怒鳴りたくもなるわ。 昼に鉄砲買い付けの話してますが、今夜その鉄砲で武田がエラい目に合うという巡り合わせ…。長野様が風林火山で一番の善人でまともな登場人物マジで登場する度、必ずかっけぇ長野業政相変わらず武田、勘助嫌いの義元をフォローする寿桂尼… 根来の津田監物が吉田鋼太郎さん! 直江実綱の西岡徳馬さんといい、さらに配役が充実してきた。 真田丸の直江兼続の養父とは思えない俗物な役柄を西岡さんノリノリで演じている。武将として力量もあるし、面白いなぁ?。今川家のトップ3がバランスが良すぎて、、山本勘助、今川義元に鉄砲百丁を輸送する為、港を借りたいと申し出る。寿桂尼は高々百丁など可愛いものではないか、今川が拒めば、勘助は北条家を頼ろうとするであろうと義元に進言した。今川さん家はみんな一々言葉に含みがある感じなので営業行ったら疲れるだろうなあw山本勘助、晴信に鉄砲百丁を自分に預け、越後の長尾景虎に鉄砲商いのふりで視察に行こうと思うと。しかし、晴信は既に次なる戦を思案していた。そして越後では長尾景虎が国主についていた。村上さんいつも騙されて出し抜かれて「なーにー!」って怒ってる。次回は「真田丸」で直江兼続を好演した村上新悟さんの「風林火山」に於ける一番の見せ場があります
大河ドラマ「風林火山」Part164
勝頼凄いな 信玄が落とせなかった高天神城を落とし以後7年守り
最大版図でほぼ群馬を手中に治め糸川を超えて日本海まで領地
武田の最大版図を築いたのは勝頼、北条の最大版図を築いたのは氏政。
これ意外と盲点な。
もっとも今川は、氏真になってからは縮小一方だけどw
>>82
武田家最大版図は勝頼
徳川家康の長男である信康は勝頼とよしみを通じて
家康が信長に追い詰められ自害に追い込んだ
家康も主従関係だけの信長と手を切って武田と繋がりたかった
どのみち信長は明智に討たれて秀吉に天下が転がりこんだが
家康と勝頼が手を組めば歴史は大きく変わった
武田の後継者が家康っていう説もあるね
信玄が天下をとっていたら徳川幕府のような治世になっていたろう、と
まあそれは今川が天下を取っても、似たような感じだったと思うよ。
結局徳川は、拡大の過程で、今川・武田・北条の家臣団の大半を吸収している。
今川と武田は旧来の守護家にルーツを持ち、北条は武家政権発祥の地関東を治めた大名。
その意味では、家康が織豊政権とは異なり、頼朝や尊氏の先例に倣って、征夷大将軍就任に
よる幕府樹立という形をとったのは、至極当然のように思える。
そもそも甲相越が三国同盟だった時期なんて最初からなくないか?
甲相駿同盟の崩壊(信玄の駿河侵攻)に伴って越相同盟が成立。
越相同盟の崩壊(北条の代替わり)に伴って甲相同盟が復活。
そして甲相同盟の崩壊(御館の乱)に伴って甲越同盟が成立。
勝頼は外交オンチだし氏政は天然だから越後上杉が跡目を
きっちりしていたとて果たしてどうだろうねえ…
信玄も一目おいて個人的に誼も通じていた武井みたいな外交に長けた人間を
抱えている信長の外交ブレーンを甘く見ない方がええで
公家達が誼を通じようとがんばっていた猪子をはじめ織田軍団内の美濃衆は
道三や義龍に鍛えられた連中が主軸だし快川のような当時影響力の大きかった
妙心寺派の坊さん達とも交流深いからねえ…
美濃衆を後継者信忠に付けてたから
将来の布石はちゃんと打ってたってことか
信長
武田の廃嫡騒動もあってかかなり早い段階から打ってるよ
長篠以降は家督譲って戦もほとんどを信忠に丸投げ
戦の方針違いで親子喧嘩しても自分が折れて信忠の方針を採用してるし
役職話があっても自分じゃなく信忠にと言ってる
武田が滅んだあとの好きな役職を選べという朝廷からのお達しも返事をしなかったのは
自分じゃなく信忠にという意向じゃないかという見方が有力になっている
蛇足だけど信忠は甲州征伐後京の勸修寺あての書状の中で東国という言葉を
多用しているから征夷を意識していたんじゃないかという見方もある
信長が年内中に信忠に天下も譲ると公言しているからもしかしたら公家ないし朝廷と
水面下では何かしらのアクションがあったのかもしれない。
けど実際は信長にとなったから信長は機嫌を損ねて返事をしなかったという見方もできる
自分も。柴本幸よりガクトの方が気になる。
リアルタイム放送時ではガクトの評判どうだったの?
お膝元から「なんだあのオ○マみたいな謙信公は!」と
大ブーイングがあったが
GACKTが謙信公祭りに白馬で乗りつけ「我は毘沙門天なり一!」と叫んだら
あまりにカッコ良くクレームがぴたりと無くなった
そんな記事を読んだ覚えが
上越市いったら、観光地の至るところにGACKT謙信がw
逆に2年後の「天地人」の上杉謙信は、俗物臭が強すぎて微妙だったw
>逆に2年後の「天地人」の上杉謙信は、俗物臭が強すぎて微妙だったw
肖像画の髭面謙信っぽくて俺は好きだよ
ガクト違和感無かったよ?
私のお初謙信公は小説「天と地と」だった。海音寺版のナミ(字わからん)は年上じゃなかったかな?なんであんなモブキャラに…
儚げだけど、きりっとした所があって流石戦国武将の姫!と思ったものだが、イメージ全然違ったな、残念
映画版は、榎木はまあ良かったが色々改変がイヤだった…ナミも浅野温子とか勘弁してくれ…
宇佐美定行=渡瀬恒彦は、全然原作と扱いが違ったが、ドラマチックでそれはそれで良かった
(信玄が好々爺過ぎたんだよ…役者忘れたが)
景虎「ブッさ!チェンジじゃ!」
今回は、井伊直政(万千代)が若衆として家康から寵愛を受けていたという説についてもかなり正面から描かかれた。寝所に来るように
と命じられた万千代が女子のように両手を交差させて胸のあたりに置き、「これはその……そういうことなのかの」と尋ねる様子などは、
これまでの大河ドラマでは見られなかった「攻めた」描写である。主君と契りを結んで出世した武将として前田利家の名前をさらりと
出したのもおもしろかった。大河ドラマではこれまでほぼなかったことにされていた衆道について特別構えることも隠すこともなく、ごくごく
普通の当時の風習のひとつとして描いた脚本は画期的とも言えるのではないか。
晴信に掘られていた小姓とかいるのだろうか・・・
織田家の前田利家と一緒に武田の高坂弾正の名前も出してたやん
晴信君はそちらで有名では…
一瞬、螢雪次朗の娘さんなのかと思った
桃って景虎から見たら実の姉でしょ・・・。
最終回にも出てますけど
直江兼続室は、あの頃はまだ生まれていないので、浪は兼続室の年の離れた姉と思われる。