
あらすじ大井夫人は死期を悟り、勘助に晴信の行く末を託す。北条に追われ越後に落ち延びた関東管領・上杉憲政を、景虎が受け入れる。
死期を悟った大井夫人(風吹ジュン)は勘助(内野聖陽)を呼び、晴信(市川亀治郎)の行く末を託す。同じころ、関東管領・上杉憲政(市川左團次)は氏康(松井誠)に追い詰められていた。憲政は景虎(Gackt)を頼って越後へ落ち延びるが、行動を別にした嫡男・竜若丸(太賀)を悲劇が襲う。勘助は、小田原に戻った氏康を訪ね、新たな盟約関係を打診。氏康を驚かす。そして、武田家の将来を案じつつ、大井夫人はこの世を去る。
Twitter見よう 大井夫人の遺言…でるぅ~~~(*゚∀゚*) 北条新九郎、氏政兄やん!大井夫人「晴信は良き父にはなれません」 視聴者「アッハイ」小山田さんあんな事になっちゃって、母上様からあんな事いわれちゃったらそりゃ勘助のテンションも下がるわ(´・ω・`) もうこれ以上、不幸なおなごを増やしてくれるなよ御館様信廉成長したな^^そっか、小山田殿亡くなりし今、北条方面への取次役も不在なんだったなは……今回から登場する北条氏康公の嫡男新九郎くんは30年後こんな感じに成長しますw勘助のような者に武田家の行く末を願い手を合わせる大井夫人の心は尊いけど、この男に託すは危険では。 悪意がないから余計に始末がわるい。「義を守りての滅亡と義を捨てての栄華とは天地格別にて候」新九郎少年は大人になって、自身の最期の時、どんな思いでこの言葉を思い出すんやろう。 関東管領様、反省するのが遅すぎた。遅すぎだよ…そして武田キラーになる長野殿色々と先が読めてる上、主君の帰りを一人留まって待つ覚悟の長野殿……ホント出来過ぎた忠臣である竜若丸!父上は珍しくこたえて反省してるところだから空気読んで!!なんか嫌な展開になりそうなフラグが立ってる…片や不自然なまでに爽やかすぎる妻鹿田殿、確か元をたどれば近江の方の出なんだったっけかな? 憲政はやっぱり分かってないな・・・せめて箕輪城に向かえばな竜若丸こそ越後に行くべきだったのでは…父だけ辛うじて逃れて息子だけ留まる……あっ長野業政は口うるさいし、反抗したりするのに上杉憲政が遠ざけないのは、有能やし上っ面の家臣とは違って、心から自分に仕えてくれてるのがわかってるからやよね。 Q.長野さま、かっこよすぎないですか? A.「風林火山」で一番かっけぇ真田一家は特に長野に世話になってたからな。心配やよね。人です真田一家は特に長野に世話になってたからな。心配やよね。小山田は武田家臣だけど北条氏所領役帳にも名前載ってるから 三国の結びつき(なお一番先に破った国はry) 今川の後継ぎの幼名は龍王丸で、徳川は竹千代ちゃんで、北条は御初代から新九郎かあ三国同盟へ至る道のりをそれぞれの利害を念頭にして丹念に描くのもこのドラマの特徴ですな三国の結びつき(なお一番先に破った国はry) 年取ってからこのシーン観ると余計に泣けてくる父を殺した相手に嫁ぎ、その夫と自分の息子が憎しみあい…って人生を生きてきたお北様が心の平穏とか幸せと言えるまてまの道のりを思うと苦しくなる。 ほんとに一人だけ作画監督が違うとしか思えない景虎テリー伊藤でさえ嫡男逃がしてたのにねえ…関東管領ほんまつっかえ 北条さんの男前っぷりは何なんだ…惚れてまうやろ…北条氏康。厳しい人やけど優しい人や。額に一太刀浴びせただけでも竜若丸の心も少しは救われたと思う。 氏康様も人格者だのう… ほんとなんで武田の殿以外がそろいもそろって(略) ひええええ 裏切り者の末路とはいえこれはしんどいw 北条氏康。厳しい人やけど優しい人や。額に一太刀浴びせただけでも竜若丸の心も少しは救われたと思う。 てめーがやったことだ。 何もかも遅すぎたんだよ…。でも、これが基でというわけではないんやろけど、後継ぎを失った上杉憲政は景虎を養子にし、上杉の家督と関東管領の職を景虎に譲るわけやよね。皮肉な話や。これは北条でもメダカさん達を受け入れられないでしょう…氏康さんの上杉についての言葉を考えると氏康殿、囚われの龍若丸君の闘志に何か触発された模様……?北条さんのせめて竜若丸の誇りだけでも守ってやりたい気持ち(´;ω;`)おまえのせいだ!憲政!!裏切りにも作法があるわけで…うわぁ壮絶な伏線だ・・・義信事件このキャスト、スタッフで見たいな「心配かけたくない」で内緒にした事は大抵裏目に出るのが風林火山クオリティですよ御屋形様太郎………敵の息子である龍若丸を助命しなかったのは仕方ないとしても,内通してきた者を許さなかったのは氏康なりの義・正義 氏綱から授けられたね最終的な結末は真反対っていうのがなんとも… あの日の晴信と信虎のように、いつか太郎(義信)と晴信の間にもいさかいが起こるのを母上には見えてるんやな。母の悪夢。 信虎vs晴信、晴信vs義信。武田家二代の親子の確執。この起き上がって部屋を出ていくシーン、「武田信玄」での大井夫人死亡回のオマージュかなって思ったいい脚本ですねぇ。実際はそこまでいかないもんね、この大河。大井夫人「晴信は良き父にはなれません」 視聴者「アッハイ」飯富兵部殿の心配ごと的中…近い将来幽閉中… 大河ドラマ「風林火山」Part164
八重の桜以降大河ドラマに出てないようだが
また見たいな
御曹司引っ捕らえて命乞いはあかんわな
家康の人質友達の
氏規が取り立てられて
存続はしてるけど
氏規の子孫が明治維新まで続いてるの案外知られてないよな
まあ小田原征伐の印象が強すぎるわな
下克上の世にそんなに出自に拘るものかのう
下剋上といってもみな上へ上へと官位をとりあえず戴くものだし
旧社会からの名誉とされる称号は受けるし
(気にしない、必要ないという人物もいるが多くの場合の表面上は戴く)
動乱の世で下剋上をとげた秀吉の周囲に侍っていたのは秀吉より出自の良い女性
武家の頂点に立って安定してから徳川家が将軍正室に迎えたのは親王家や摂家の姫
そして江戸初期に落ちぶれてても「室町以降の名家」を高家にしてたし、
出自というものへの関わりって有るもんなんじゃないの
家系、家系図の粉飾や創作だって出自への拘りあってこそでしょ
あとは、出自の主張が自らの正統性の主張にそのままなっている点も大きいかな。
北条と上杉の場合、北条が「北条」苗字を名乗る理由がそもそも関東の覇者たらんという
意図でかつての執権北条氏と同様の立場を主張するためだし、
その北条の主張を絶対に看過できない立場にあるのが関東管領の地位にある上杉氏。
だから上杉側は北条をあくまで「伊勢」と呼びたがるし、北条側も上杉謙信については
ずっと「長尾」と呼んでいたりする。
最近の研究で、北条早雲は伊勢じゃなくて岡山出身と判明したのは驚いたわ。
北条早雲の出自の問題は、最早“最近の研究”というほど最近じゃないだろう。
むしろ最近の早雲研究に関していうなら、早雲の生年が一昔前の通説である
1432年説から1456年説に変わりつつあることのインパクトが大きいよ。
これだと早雲は、応仁の乱を10代のときに経験し、伊豆を奪った1493年段階でも
38歳(従来説では62歳)、1519年の死亡時に64歳(従来説では88歳)なので、
かなり大きくイメージが変わる。
素浪人が一国の主になる下克上の典型例と思われてたのが
実は名門の庶流で本家の意向で動いてったっていうありがちな話に落ち着いてさらには
遅咲きの老人説だったのがバリバリの働き盛りになったんだな
従来説の88才→64才
十二支ひとまわりの12年×2=24年の誤差ということで良いのかな
生まれ年を十干なしの十二支だけで書くと
いったい何の○年か_?な疑問が生じるからな
後北条氏の虎の印判の由来などから、早雲が子年生まれであることは元々よく知られた
話だったが、具体的に何年だったのかが曖昧となり、“偉大な人物は長寿に違いない”という
幻想から1432年説が生まれた感じだったのだろう。
憲政が毎回北条ではない、伊勢の流れ者じゃ、と貶してたが、そんな記述でも残ってたのだろうか
「長野記」に憲政の家臣である菅野大膳と上原兵庫の言葉としてこんなのがあるよ
早雲は伊勢乞兒なり、今川氏の力を借りて伊豆を取る
氏康は其微賤の子孫にあらずや
脚本家はよくこんな記述まで調べたな
天晴じゃ
このドラマの憲政のセリフでは、北条早雲を「伊勢新九郎長氏」と言っているんだよな。
最近では早雲の諱は「盛時」とする説が有力みたいだけど。
北条早雲とか斎藤道三はしょっちゅうコロコロ名前を変えてるイメージ
家を乗っ取るたびに名前を変えていた斎藤道三はともかく、北条早雲にそんなイメージあるかな?
苗字もずっと伊勢だし・・・。
新説がでるたびに名前が変わるからもう「北条早雲」でいいやってイメージだな
軒猿とかの情報網?
それは戦国時代の始まりの頃のお話で
形骸化した権力を吹き飛ばすような新しい力に満ち満ちた下剋上の世界が描かれていて面白かったね
後北条だろ
関東管領上杉からしたら面白くない存在なのは確かだろうよ
というか北条を名乗ること自体が、関東管領を軸としたそれまでの関東の秩序に対する
挑戦だからなぁ
秩序を重んじる景虎は落ち延びてきた上杉を丁重にあつかいひれ伏した 関東の土豪たちの本音としては革命勢力の北条には不安が物凄くあったと思うんだよね
この後の上杉謙信による小田原攻めに十万の大軍があつまったのも北条による新国家よりも古い権威にもどりたい勢力が関東には多かったのだと思う
別に後北条氏って、そんなアナーキーな存在とは思わないけどなぁ。
わざわざ「北条」を名乗る時点で、単なる実力以外のところに自らの正統性を求めている
わけだし、これは関東公方(古河公方)の存在は認めた上で、自らがその執権として、
関東を治めるという発想。
あと関東って後北条が出てくるちょっと前も、享徳の乱で古河公方派と関東管領派に
分かれて、武士を二分する内乱を延々とやっていたわけで、関東管領が相手ならみんな
無条件にその権威に服するようなわけでも必ずしもないと思うよ
今でも通用することだわ
だから戦国時代が面白いのよね
憲政の後北条蔑視
ドラマでも中心に据えられている
3人に向けられた勘助の愚かなまでの愛情がそこにあるからこそ
多くの武将を描いていて空中分解しそうな流れの中にいても
情感を損なわないでいるのだと思う
勘助の愛は決してふりかけ程度のものじゃないよ
氏康強すぎて草
氏康「見せしめに首をはねい!」→勘助「・・・(やべーなコイツ)」で草
晴信御前うまそうで草
亀様太郎叱責シーンが香川照之にそっくりで草
信虎と憲政顔似てて草
母ちゃんの句がなんかアレで草
やっぱり上妻君の津軽三味線よくて草
草や
どういうこっちゃ(・ω・)?
その子が死んでやっぱりうれしかった顔をばっちり見られちゃってたからね
小山田笑ってたのか
気づかんかった
泣いてるふりして口元ニヤリ
それをミル姫に見られて夜中に首掻かれた
勘助に語った言葉だって本心だったんだろうけど
やっぱり問題となる子が死んで気がかりな材料が消えて安心してしまって
それがつい顔に出てしまったんだね
謙信の親父が越後守護?関東管領?上等だコラ!やったこともあって、憲政は謙信頼る事に難色示すシーンあったよね
まあ上杉・長尾・伊勢氏に共通することは、鎌倉期からの足利氏の根本被官であったという
ことくらいだな。
鎌倉末以前の系図はいずれも不明確
あんな最期を遂げるとはね>小山田
女難とは恐ろしいものよ