
あらすじ
勘助の反対も聞かず、村上義清と戦うことを宣言する晴信。晴信の変貌は家中に波紋を広げ、重臣たちは甲斐を守りたい思いの下に動き始める…。
志賀城を攻め落とした晴信(市川亀治郎)は、次の戦の相手は村上(永島敏行)だと宣言。勘助(内野聖陽)は「真の敵は晴信の心中にいる」といさめるが、かえって晴信を逆上させる。合戦続きに領内の不満も高まり、信繁(嘉島典俊)と諸角(加藤武)は信虎の治世に逆戻りだと嘆く。一方、甘利(竜雷太)は平蔵(佐藤隆太)を捕らえ、敵の村上と面談する。そして板垣(千葉真一)は、何としても晴信に出陣を思いとどまらせようと…。
Twitter小山田信有の口説き方。この小山田殿と美瑠姫という美男美女の遺伝子を受け継いだのが温水殿でございます(??)! ※小山田信茂の母については諸説あり、、、かと思えば、城の新築を打診する……それもこれも「敗北」への恐怖の一つの表れ……というなんでしょうか板垣殿?この頃は、未だ「人は城、人は石垣、…」という考え方になっていない晴信。ビビりが板垣信方にバレバレ。賢い信繁ヽ(・∀・)ノ御屋形さまが悪くなってきてマツケンサンバに近づいている…… 今の躑躅ヶ崎館に移動するときも一悶着あったというね。 いきなり諏訪衆も武田、甲斐の国衆同様に直臣下、城下町常駐、新城普請。まあ晴信の暴走と恐怖心の如く描写しているが、信長をはじめ戦国の勝ち組はみんなやっている政策だから別に非常識ではないけどなあ。結論決まってるなら意見きくなやって上司いるよね。「小善は大悪に似たり大善は非情に似たり」カピ信くんが上手いこと言ったぞ二週連続『おそれながら』連発大河ドラマ 勘助、空気読むか?読むかァ~??と思ったらやっぱり読まなんだ次なる敵はお屋形様のご心中にございます甘利も勘助もギスギスぶつかりあってるけど、みんな内心お屋形様のこと憂いているから何か哀しげで切ない。甘利虎泰の葛藤。勘助だけが御屋形様を止められるのに、分かっていながら御屋形を思って敢えて止めない勘助。甘利は御屋形様だけでなく信濃衆や領民の疲弊を危惧している。でも、もはや自分では止めることができないことを知っている。甘利のおっちゃん、かっこいいよ、頑張って!甘利さま、真田さんらのこと把握してた?「ひとつの負けが100の勝ちを生む」、戦国ニート長くて面接落ちまくって恋人を殺されたりもしたけど今は武田で軍師やってる山本さんが言うと重みがあるな...このセリフ覚えてる、甘利さんの名台詞「相木殿や真田殿に聞いてみよ」「戦の勝ち負けとは、己が誰を裏切り、誰を裏切らぬかではない。生きるか死ぬかでもない。何を守り、何を失うかじゃ」「真田や相木が何故、今はかつての敵に仕えておるのか。皆、自分の妻子や所領が大事。己ばかりが大事なおぬしとは違う!己の利害のみに生きるおぬしなればこそ、お屋形様をお止めせはしなかったのじゃ」甘利さん本当にかっこいいな一回でも負ければ滅びなかったとしても何かを必ず失うわけだからねぇ 領地や一族を守るために武田についている人にはついて行けんよな遂に弟を後継者にしようとした信虎の考えは正しかったかもと言い出しちゃった…ほーら晴信さんが周り見えなくなってきたので家中が面倒なことになって来た…傅役ではないけど #風林火山 随一の忠臣甘利。彼は唯一、「武田家」に忠誠を誓っているのではと思う。別に晴信個人の器量に惹かれているわけではない。その姿勢は信虎時代から一貫している。武田家のためなら由布に殺されることも裏切り者になることも厭わない。彼は何を守ろうとしているのか。板垣信方が着てた蜻蛉模様のお着物かわいい あの布欲しい小山田さんキメェ小山田、変態なんだか恋するピュアなんだかわからんな。ガクト謙信、弦が切れるほど琵琶を激弾きして、軍勢を遠隔操作。昼「志賀城炎上」 夜「井伊谷炎上」 相木市兵衛に村上義清の元へ戻れと言われた平蔵、真田の草の者が助けんとするも多勢に無勢と考え、平蔵を置き去りに。平蔵を捕らえたものは誰の手の者か。地元の英雄としてちゃんと描かれている村上義清公。謀略は好きでない。戦国の流儀に従って行動している義の人。真田幸隆の読み通り、やはり甘利虎泰の手の者だったか。甘利虎泰、相木市兵衛を村上義清に売ったか。村上義清 『なんで武田の家臣ってこんなんばっかり?』 晴信の目を冷ますために。板垣と甘利、それぞれの胸中は。 最後に「怖い」と泣き本音を吐露した晴信公が、 「死におったサンバ」を踊り出す信玄公になるの解せぬ。お屋形様に止めろとか変われとか戻れとかではなく自信をお持ちくだされ、とまるで小さな子どもを励ますように言うところに板垣がいかに長く大切にお屋形様を見つめ守ってきたかが伝わってくる。切ない。来週はいーたーがーきーの上田原合戦です次回は、甘利・板垣が…!心して観ねばなるまい・゜・(ノД`)・゜・大河ドラマ「風林火山」Part163
むしろ猜疑心にさいなまれて小心の極みだと思うよ
偉大な信玄も一日にしてならず多くの忠臣が支えて初めて輝く
別の民放ドラマで初めて見た時は何だこの棒読み女と思ったけど
小山田と美瑠姫が一緒に寝てるシーン
着物を着たままなのはNHK仕様なのかな
次男龍芳(信親)の系統だな
この家も高家になるまでが波乱万丈だったんだっけ
この「正統 武田信玄の末裔家」 さんちが
「武田信玄」での三条夫人の描写にクレームをつけた
なのでNHKも「風林火山」の三条の描写は気を使った
龍宝は三条夫人の腹でもあるのでクレームつけたい気は
ほんの少しだけは察せられるが
まず原作小説も大河も 創作 なのだし
小説の三条夫人の黒い部分は創作人物の八重の移してたわけだし
話題になるほどのクレームをいれることもなかっただろうにと思う
「風林火山」の小説内設定での三条もやはり都の公家出を鼻にかけた高慢な女性で
由布姫をなじるような場面もあったのに
大河「風林火山」では毒のない女に独自脚色されてたもんね
容姿もこじんまりとタヌキ顔ほのぼの系だったしな、つまらんかった
記憶ではテレ朝の「風林火山」で若村真由美の演じた三条夫人が
美貌だけどプライドの高い転法輪三条家のお姫様をさらっと演じててソレが良かった
政略婚で山峡の国に嫁してきた女の悲哀が感じられた
まあでも、正妻とはいえ居心地の悪い女と5人も子供作らないだろうから
実際は池脇三条みたいな人だったのかな?とも思う
あーむぁーるぅいぃいー
は再来週?
板垣が晴信を見るときに匹敵するくらいの
私もそのシーンは本放送の時から印象に残っている
そして今でも忘れられないです
甘利の言葉の一つ一つに
勘助の一個しかない目が反応していて
何を思い何を感じていたか時々思い起こすことがあります
ベテラン俳優は含蓄のあるセリフがあると気合が入ると思った。
来週の千葉真一が死ぬときの演技は、もっと暑苦しくてクドイですよ
市川亀治郎
千葉真一
瀬川亮
この辺は演技が力み過ぎ
くどいというか、間を取りすぎ&無理に低い声出そうとして苦しそうで見辛かった記憶
風林火山への誉め言葉だな
TBS新春大型時代劇スペシャル「武田信玄」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1237/
放送日
10/9(月)午後6:00?午後10:10
10/28(土)午前11:00?午後3:10
風林火山の軍旗を用い、“甲斐の虎”と呼ばれた戦国時代の武将・武田信玄の波瀾万丈の半生を描いた大型時代劇「武田信玄」を放送。
この作品は、1991年の元旦にTBS新春恒例の5時間ドラマスペシャル第5弾として放送されたもの。
信玄といえば、織田信長より早く京を目指しながら、志半ばにして倒れたことでも知られるが、本作では若き日の武田晴信時代から京へ向かって
軍勢を進めるまでを、父・信虎の追放、三條夫人と珠々姫との恋模様、そしてクライマックスの川中島決戦など数々のエピソードを織り込んで、
独自のサクセスストーリー的観点から描いていく。主役・武田信玄を演じるのは、日本を代表する国際派俳優・役所広司。
ライバルの上杉謙信には佐藤浩市。他に名取裕子、宮崎萬純、岩下志麻、野村宏伸、火野正平、千葉真一、若山富三郎、松方弘樹など、
そうそうたる顔ぶれが揃う。また、ナレーターを渡辺謙がつとめるのも注目だ。豪華絢爛な配役陣、名物のスペクタクルシーンなど、映画さながらの
大スケールのドラマ「武田信玄」をお楽しみに!
出演
役所広司、宮崎萬純、名取裕子、岩下志麻、十朱幸代、吉川十和子、長谷直美、倉田てつを、若林豪、石橋雅史、伊藤敏八、二宮さよ子、
鮎川いづみ、池上季実子、石田ゆり子、黒部進、福原学、山城新伍、下川辰平、清水章吾、柳沢慎吾、清水健太郎、金田賢一、渡辺裕之、
若山富三郎、中尾彬、野村宏伸、南渕一輝、松方弘樹、西郷輝彦、火野正平、千葉真一、佐藤浩市、ほか 【ナレーター】渡辺謙