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毛利輝元
今川氏真 大友義統
武田勝頼 島津家久
徳川秀忠 長宗我部国親
織田信雄
果たして最も優秀、及び最悪の二代目は?
信雄なんか織田を継いで無いだろ。
ってか、他にもこんなスレ無かったか?
やっぱり二代目云々言って、突っ込まれてたような。
7年前のスレのことかな?
まあ秀頼というよりは母親と側近が駄目だったんだけど
親父を廃人にするとか、信雄や氏真ですらやってない。
織田=信秀(弾正忠家としては二代目)
武田=信玄(信虎が系譜を奪取してからの二代目)
上杉=景勝(上杉名乗るようになってから二代目)
斎藤=義龍
北条=氏綱
徳川=秀忠
今川=氏真(花倉の乱から中興で二代目の計算)
豊臣=秀頼
浅井=久政
朝倉=氏景(英林孝景の息子、義景の高祖父)
島津=貴久
毛利=輝元(隆元は継ぐ前に死亡、元就が中興の祖)
尼子=晴久
大内=義隆
大友=義統(二階崩れの変から二代目)
伊達=輝宗(天文の乱から二代目)
他にもたくさんいるけど、この中なら最強は北条氏綱、最悪は大友義統かねえ、これ
真田 幸隆 昌幸 幸村
この辺はすごいよね
戦闘狂親子ww戦するために生きてるようなもんだから強くて当たり前だわな
第1世代(独断専行型)
過酷な家督争いの勝者や没落した家を再興させた軍才のある当主が該当する。
自らの才覚で危機を切り開く乱世の英雄。
他人の意見より自分の才能を信じて即断速攻で勝機を掴む傾向がある。
ハイリスクハイリターンの選択も厭わない。
本人の数々の成功実績が背景となり、家臣の処罰も問題とならない強い権力を持つ。
第2世代(調整型)
父親の片腕として活躍し、そのまま家督を継承した当主が該当する。
功績豊かな第1世代の兄弟や重臣が居るため、意見調整能力が必須となるが、
父の苦労を目の当たりにしているため、大抵はそつなくこなし隙が無い。
第1世代の重臣が居るため、ハイリスクハイリターンの選択を決断する事がある。
この世代は最大勢力圏を築く事も多い。
長生きをした場合は、家臣の粛清を行なえる程の強権を持つ場合もある。
第3世代(神輿型)
祖父、父から順当に家督を継いだ当主が該当。
祖先の苦労した時代を経験せずエリートとして育てられるため、
自らの権力を当然のものと勘違いしている場合が多い。
周囲も過去の功績を自負する一族や重臣の子ばかりとなり、
皆が既得権益を守ろうとするため、ハイリスクハイリターンの選択は困難。
従って、軍事的には鈍重で、自国より大きい勢力に対する勝機は確実に見逃して、
常に持久戦を選ぶ。
政治的にも当主よりも経験豊富な重臣が多くなるため、若い当主の判断は議論で覆されやすく、
強行すると強制隠居や、下克上される危険がある。
第3世代の当主は、お飾りに甘んじたり、趣味に逃げた方が長生きできる。
第1世代の重臣が居るため、
ハイリスクハイリターンの選択を決断する事がある。
↓
果敢な第1世代の重臣と上手く調整することにより、
ハイリスクハイリターンの選択を決断する事も可能。
大友宗麟、龍造寺隆信、北条早雲、毛利元就、足利義教、織田信長、豊臣秀吉、
今川義元*、武田信虎、上杉謙信、伊達政宗、最上義光
第1世代+第2世代混合型
三好長慶、長宗我部元親、徳川家康、上杉景勝
第2世代型
島津義久、浅井長政、朝倉孝景、徳川秀忠、武田信玄、今川氏真*、北条氏綱
第3世代型
毛利輝元、三好義継、六角承禎、朝倉義景、徳川家光、武田勝頼*、北条氏康*、北条氏政
(*:少し分類から外れる大名)
この世代は軍才に恵まれない場合もある。
第3世代補記
強行すると強制隠居や、下克上される危険がある。
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例え才覚があったとしても、強行すると強制隠居や下克上される危険がある。